|
|
ゆ/ユゆーえーいー・だーびー 〜 ゆにこーん・すてーくす
■ このページに収録している用語
|
|
レースの格 |
G2 |
|
開催競馬場 |
アラブ首長国連邦ドバイ・メイダン競馬場 |
|
距 離 |
オールウェザー・1900m |
|
出走条件 |
3歳・定量 |
|
日本遠征馬 |
2006年:フラムドパシオン(3着)
|
|
レース優勝馬 |
2006年:ディスクリートキャット
|
東京競馬場の芝2400mで行われている3歳牝馬のG1。正式名称は優駿牝 馬だが、オークスと呼ばれることも多い。競馬関係者であれば誰もが目標と する3歳クラシックレースの1つで、その中でも優駿牝馬と桜花賞は牝馬が 目標とするレース。 クラシックレースはイギリスのシステムを踏襲していて、優駿牝馬はイギ リスのオークス(1779年創設)に相当する。第1回は阪神優駿牝馬という名 称で1938(昭和13)に行われた。当時は阪神競馬場の芝2700mで行われ、第 3回の1940(昭和15)年に芝2450mへ短縮され、1943(昭和18)年に芝2400 mへと再度変更されている。その後は戦争による休止を挟んで1946(昭和21 )年に復活、このときに舞台も東京競馬場に移り、レース名も優駿牝馬へと 改められた。 過去の勝ち馬はメジロラモーヌ、マックスビューティ、ベガ、ダンスパー トナー、エアグルーヴなど女傑と呼ばれる優秀な牝馬ばかり。引退して繁殖 生活に移った後も注目を集めることになり、その子供にも大きな期待が掛け られることになる。 このレースで主役となるのは牝馬クラシック第1弾の桜花賞の上位組。桜 花賞で1〜4着になると優駿牝馬に優先して出走できる権利が与えられるこ ともあり、舞台を阪神競馬場から東京競馬場に変えて再度頂点を目指すこと になる。桜花賞以外では、オークストライアルに指定されているフローラス テークス、オープンのスイートピーステークスからこのレースを目指すこと になる。2003(平成15)年からは外国産馬、2010年(平成22)年からは外国 馬も出走可能となった。 2010(平成22)年はアパパネとサンテミリオンが1着同着となった。これ はJRAのG1レースでは前例がなく、表彰式も2回行われた。 用語 >> 東京競馬場 オークス 桜花賞 オークストライアル フローラステークス 外国産馬 外国馬 資料 >> トライアルレース一覧
|
レースの格 |
G1 |
|
開催競馬場 |
東京競馬場 |
|
距 離 |
芝・2400m |
|
出走条件 |
3歳牝馬・定量 |
|
賞 金 |
1着:9700万円 |
|
レース優勝馬 |
2002年:スマイルトゥモロー [詳細]
|
東京競馬場のダート1600mで行われている3歳馬のG3。ユニコーンは額 にツノを持つ馬のような架空の動物で、一角獣とも呼ばれている。英字表記 はUnicorn Stakes。 第1回が行われたのは1996(平成8)年。ダートの重賞レースが増加傾向 にある中、JRAでは初となる3歳(旧年齢表記4歳)馬限定のダート重賞 として実施された。当時は秋の中山競馬場ダート1800mを舞台にしていて、 大井・スーパーダートダービー(現在は廃止)、盛岡のダービーグランプリ とともに4歳ダート3冠レースの1つに位置づけられた。サラブレッドの年 齢表記が改められた2001(平成13)年には開催時期が春に繰り上がるととも に、舞台も東京競馬場のダート1600mに変更された。この変更によって、春 の3歳ダート王決定戦であるジャパンダートダービーの前哨戦としての意味 合いを強く持つようになった。 過去の勝ち馬にはタイキシャトル、ウイングアロー、アグネスデジタル、 ユートピアといった強豪の名前が並んでいて、歴史は浅いながらも重要性の 高いレースとして認知されている。 用語 >> 東京競馬場 ダービーグランプリ ジャパンダートダービー
|
レースの格 |
G3 |
|
開催競馬場 |
東京競馬場 |
|
距 離 |
ダート・1600m |
|
出走条件 |
3歳・別定 |
|
賞 金 |
1着:3700万円 |
|
レース優勝馬 |
2007年:ロングプライド [詳細]
|