|
|
ま/マまーきゅりー・かっぷ 〜 まりーん・かっぷ
■ このページに収録している用語
|
|
レースの格 |
Jpn3 |
|
開催競馬場 |
盛岡競馬場 |
|
距 離 |
ダート・2000m |
|
出走条件 |
3歳以上・別定 |
|
賞 金 |
1着:2500万円 |
|
レース優勝馬 |
2005年:ピットファイター [詳細]
|
中山競馬場のダート1800mで行われているG3。マーチ(March)は英語 で3月の意味。G1・フェブラリーステークスやオープンの仁川ステークス を戦った馬が参戦することが多い。 第1回が行われたのはダートレースの重要性が浸透しつつあった1994(平 成6)年。以前は春から夏にかけて、ダートのレースはほとんど開催されて いなかったが、マーチステークスやアンタレスステークスが新設されたこと で、ダートを得意とする馬が年間を通じて重賞に出走できるようになった。 地方競馬の所属馬も5頭を上限として出走が可能で、JRAの実力馬とと もに上位を争うことになる。 なお、2011(平成23)年は東北関東大震災の影響により2週順延され、桜 花賞当日の阪神競馬場で実施されることになった。被災地支援競走と銘打た れた上で、売り上げの5%相当額が被災地に拠出される。 用語 >> 中山競馬場 フェブラリーステークス アンタレスステークス
|
レースの格 |
G3 |
|
開催競馬場 |
中山競馬場 |
|
距 離 |
ダート・1800m |
|
出走条件 |
4歳以上・ハンデキャップ |
|
賞 金 |
1着:3800万円 |
|
レース優勝馬 |
2007年:クワイエットデイ [詳細]
|
阪神競馬場の芝2000mで行われている牝馬限定のG3。レース名のマーメ イド(Mermaid)は人魚のこと。 第1回が行われたのが1996(平成8)年とレースそのものの歴史は浅い。 過去の勝ち馬にはエアグルーヴ、エリモエクセル、アドマイヤグルーヴ、ダ イワエルシエーロといった女傑の名前も並んでいるが、2006(平成18)年に 負担重量が別定からハンデキャップに改められると傾向が一変。実績馬より もハンデの軽い馬が活躍するようになり、波乱となるケースも多い。 なお、8月下旬に同じく牝馬限定の重賞であるクイーンステークスが開催 されるため、マーメイドステークスからクイーンステークスへと向かう馬も 少なくない。 用語 >> クイーンステークス
|
レースの格 |
G3 |
|
開催競馬場 |
阪神競馬場 |
|
距 離 |
芝・2000m |
|
出走条件 |
3歳以上牝馬・ハンデキャップ |
|
賞 金 |
1着:3800万円 |
|
レース優勝馬 |
2007年:ディアチャンス [詳細]
|
東京競馬場の芝1800mで行われているG2。秋のG1を目指す実績馬が数 多く参戦するレースで、G1レースに勝るとも劣らない観客数を動員したこ ともある。注目度はG2ながらかなり高い。 第1回が行われたのは1950(昭和25)年。その当時、新聞社の名前が付い たレースは朝日杯3歳ステークス(現:朝日杯フューチュリティステークス )のみという状況の中、新たに毎日新聞社の冠をつけ、3歳(旧4歳)以上 の馬による最強馬決定戦の舞台として設定された。当時は芝2500mの距離で 開催された。 1956(昭和31)年に有馬記念が創設されたことで最強馬決定戦という意味 合いは薄れてしまったものの、天皇賞・秋を目標とする馬がレベルの高い争 いを繰り広げるため、重要な一戦であることには違いない。距離は1959(昭 和34)年に芝2300m、1962(昭和37)年に芝2000mへと短縮され、1984(昭 和59)年に現在と同じ芝1800mに変更されている。 1996(平成8)年に外国馬の出走が可能となり、2001(平成13)年には他 のレースに先駆けて国際グレードが認められ、現在では9頭まで参戦が可能 となっている。また、天皇賞・秋を目指す地方競馬の所属馬も2頭まで出走 可能で、毎日王冠で2着までに入ると、本番である天皇賞・秋へ出走できる ようになる。 用語 >> 東京競馬場 朝日杯フューチュリティステークス 有馬記念 天皇賞・秋 外国馬
|
レースの格 |
G2 |
|
開催競馬場 |
東京競馬場 |
|
距 離 |
芝・1800m |
|
出走条件 |
3歳以上・別定 |
|
賞 金 |
1着:6500万円 |
|
レース優勝馬 |
2005年:サンライズペガサス [詳細]
|
阪神競馬場の芝1800mで行われている3歳馬のG3。レース名は全国紙を 発行している毎日新聞社に由来している。かつては芝2000mで実施されてい たが、2007(平成19)年から芝1800mに短縮されている。 第1回が行われたのは1954(昭和29)年。当時は6月に実施されていたが 1971(昭和46)年に開催時期が3月下旬へと繰り上げられ、皐月賞を目指す 3歳馬のためのレースとして実施された。現在は死語となっているが、かつ て毎日杯は「皐月賞の東上最終便」との異名を持っていた。これは弥生賞や スプリングステークス、若葉ステークスなどで皐月賞へ出走する権利を手に 出来なかった馬、調整不足でそれらのレースに出走できなかった馬が、関東 で行われる皐月賞へ向かう最後のチャンスとして毎日杯に出走することが由 来になっている。 毎日杯から皐月賞へと向かい、両方を勝った馬は1977(昭和52)年のハー ドバージと1999(平成11)年のテイエムオペラオーのみ。ただし、1996(平 成8)年のタイキフォーチュンと2001(平成13)年のクロフネが後にNHK マイルカップを制したほか、2004(平成16)年のキングカメハメハと2008( 平成20)年のディープスカイは毎日杯を勝った後にNHKマイルカップと東 京優駿の両方を制するなど、出走馬のレベルは近年急激に上昇している。 用語 >> 皐月賞 弥生賞 スプリングステークス NHKマイルカップ 東京優駿
|
レースの格 |
G3 |
|
開催競馬場 |
阪神競馬場 |
|
距 離 |
芝・1800m |
|
出走条件 |
3歳・別定 |
|
賞 金 |
1着:3900万円 |
|
レース優勝馬 |
2006年:アドマイヤメイン [詳細]
|
阪神競馬場の芝1600mで行われているG2レース。レース名のマイラー( Miler)はマイル走者の意味で、その名の通り1600m前後の距離で活躍する馬 が多く参戦することになる。 第1回が行われたのは1970(昭和45)年。何度か京都競馬場で実施されたも のの、第1回から阪神競馬場の芝1600mという条件で定着している。長距離の レースが重視されていた当時としては貴重な存在で、短距離を得意とする馬に とって春の大目標となる安田記念への前哨戦という意味合いも強い。安田記念 を目指す地方競馬の所属馬にも門戸が開かれていて、2頭出走可能で2着まで になると安田記念へ出走できる権利が与えられる。また、2004(平成16)年か らは他のレースに先駆けて国際グレードが認められ、5頭(現在は9頭)を上 限として外国馬も出走できるようになった。 JRAの馬であれば中山記念に出走していた馬がマイラーズカップに出るこ とが多く、このレースの後は京王杯スプリングカップなどを経て安田記念へと 向かうことになる。 用語 >> 安田記念 外国馬 中山記念 京王杯スプリングカップ
|
レースの格 |
G2 |
|
開催競馬場 |
阪神競馬場 |
|
距 離 |
芝・1600m |
|
出走条件 |
4歳以上・別定 |
|
賞 金 |
1着:5800万円 |
|
レース優勝馬 |
2007年:コンゴウリキシオー [詳細]
|
京都競馬場の芝1600mで行われているG1。1600mはマイルとも呼ばれ、 競馬の根幹となる距離の1つ。このレースも秋のマイル王決定戦として実力 馬が揃う1戦となる。 日本では長い間、2000mを越えるような長距離のレースが重要視されてい た。しかし、次第にスタミナよりもスピードが重視されるようになり、短距 離を得意とする馬の目標となるようなレースの創設を求める声が高まった。 そんな中で生まれたのが1984(昭和59)年に第1回が行われたマイルチャン ピオンシップである。これ以降、春に行われる安田記念とともに短距離レー スの頂点として、その時代を代表する短距離馬を生み出してきた。 地方競馬の所属馬にも門戸が開かれており、前哨戦となるスワンステーク ス、サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス、スプリンターズステー クス、天皇賞・秋のいずれかで2着以内になるとこのレースに出走が可能。 また、外国馬も出走可能で、現在の上限は9頭となっている。 2004(平成16)年には国際格付けが認められ、また2008(平成20)年から は同時期に行われるエリザベス女王杯、ジャパンカップなどとともにジャパ ン・オータムインターナショナルの対象レースに指定されている。 用語 >> 安田記念 スワンステークス サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス スプリンターズステークス 天皇賞・秋 外国馬 エリザベス女王杯 ジャパンカップ
|
レースの格 |
G1 |
|
開催競馬場 |
京都競馬場 |
|
距 離 |
芝・1600m |
|
出走条件 |
3歳以上・定量 |
|
賞 金 |
1着:1億0000万円 |
|
レース優勝馬 |
1999年:エアジハード
|
盛岡競馬場のダート1600mで行われているJpn1レース。レース名はマイル CS南部杯、南部杯などと省略して表記されることもある。英字表記はMile Championship Nambu Hai。かつて岩手県周辺を統治していた南部藩になぞら えて、南部家45代目である南部利昭氏の了解を得た上でレース名とした。 第1回は1988(昭和63)年に水沢競馬場で行われ、当時は地方競馬の北日 本地区に属する馬しか出走できないレースで、名前も北日本マイルチャンピ オンシップ南部杯となっていた。出走馬は限定されていたものの、レベルの 高い馬が集まるレースとして認知されはじめた1995(平成7)年からJRA や他の地方競馬の所属馬にも門戸を開放し、レース名も現在のマイルチャン ピオンシップ南部杯へと改められた。翌1996(平成8)年に舞台を盛岡競馬 場へと移し、さらに1997(平成9)年からG1(Jpn1)となり、出走馬のレ ベルがさらに高くなり、実力のある馬の参戦が多くなった。 JBCの創設と同時に「Road to JBC」1つに指定され、1着馬には、J BCクラシック、もしくはスプリントのどちらかへ優先的に出走できる権利 が与えられている。 岩手競馬所属馬の前哨戦となっているのがダート2000mのみちのく大賞典 とダート1600mの青藍賞。JRAの所属馬はエルムステークスから向かうこ とが多い。休養からいきなり南部杯を戦い、その後に続く秋のG1へと向か う馬もいるため、各馬の状態の見極めが重要となる。過去に連覇を達成して いるのはトウケイニセイ、ユートピア、ブルーコンコルドの3頭で、ブルー コンコルドは2006(平成18)年から2008(平成20)年まで3連覇を飾った。 用語 >> 盛岡競馬場 Road to JBC JBCクラシック JBCスプリント エルムステークス
|
レースの格 |
Jpn1 |
|
開催競馬場 |
盛岡競馬場 |
|
距 離 |
ダート・1600m |
|
出走条件 |
3歳以上・定量 |
|
賞 金 |
1着:5000万円 |
|
レース優勝馬 |
2000年:ゴールドティアラ
|
船橋競馬場のダート1600mで行われている牝馬限定のJpn3レース。英字は Marine Cup。 第1回が行われたのは1997(平成9)年の4月。地方競馬では年度が単位 になっているため、例年マリーンカップが年度最初に行われるダートグレー ド競走となっていた。2002(平成14)年春に導入された3連複馬券がダート グレード競走で最初に発売されたのもこのレース。この年のマリーンカップ を制したのは2番人気プリエミネンスだったが、2着が10番人気カーディア ンゴット、3着が6番人気オンワードセイントという人気薄の組み合わせの ために、3連複は42720円という高配当になった。 レースの時期は2005(平成17)年に4月から6月へと繰り下げられ、翌年 の2006(平成18)年から2008(平成20)年までは一旦4月に戻されたものの 2009(平成21)年には再び毎年6月に実施されるようになった。このレース からスパーキングレディーカップへと向かう馬が多い。 用語 >> 船橋競馬場 スパーキングレディーカップ
|
レースの格 |
Jpn3 |
|
開催競馬場 |
船橋競馬場 |
|
距 離 |
ダート・1600m |
|
出走条件 |
3歳以上牝馬・別定 |
|
賞 金 |
1着:3000万円 |
|
レース優勝馬 |
2005年:トーセンジョウオー [詳細]
|