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ふ/フ(その1)ふぁるこん・すてーくす 〜 ふちゅう・ひんば・すてーくす
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
中京競馬場 |
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距 離 |
芝・1200m |
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出走条件 |
3歳・別定 |
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賞 金 |
1着:3900万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:タガノバスティーユ [詳細]
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京都競馬場の芝1400mで行われている2歳牝馬によるJpn3レース。ファン タジー(Fantasy)は英語で空想、幻想の意味。 第1回が行われたのは1996(平成8)年。2歳牝馬にとって最大目標とな る阪神ジュベナイルフィリーズ(旧:阪神3歳牝馬ステークス)への前哨戦 という意味合いで新設された。 各地の新馬戦やオープン、重賞を勝った牝馬がこのレースに集結すること になり、ここで上位になると本番である阪神ジュベナイルフィリーズの主役 へと躍り出ることになる。また、地方競馬の所属馬も2頭を上限として出走 ができ、2着以内になると地方所属でありながら阪神ジュベナイルフィリー ズへの出走が可能となる。 歴史は浅いながらもプリモディーネ、スイープトウショウ、ラインクラフ ト、アストンマーチャンといった実力馬を輩出していて、このレースで好成 績を残したた馬は暮れの阪神ジュベナイルフィリーズだけではなく、3歳以 降も注目する必要がある。 用語 >> 阪神ジュベナイルフィリーズ
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レースの格 |
Jpn3 |
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開催競馬場 |
京都競馬場 |
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距 離 |
芝・1400m |
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出走条件 |
2歳牝馬・馬齢 |
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賞 金 |
1着:3000万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:ラインクラフト [詳細]
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阪神競馬場の芝1400mで行われている3歳牝馬のG2レース。アネモネス テークスや重賞のチューリップ賞とともに桜花賞トライアルに指定されてい て、3着以内の馬には桜花賞に優先的に出走できる権利が与えられる。英字 はFillies' Revueで、Fillyは4歳以下の牝馬、Revueは舞踊劇の意味。 第1回が行われたのは1967(昭和42)年。当時は阪神4歳牝馬特別という 名称で実施されていた。その後、1983(昭和58)年に4歳牝馬特別へと改め られたが、優駿牝馬(オークス)の前哨戦となるレース(現在のフローラス テークス)も同様に4歳牝馬特別という名称で行われていたため、区別する ためにこちらのレースは桜花賞トライアルや報知杯4歳牝馬特別などと呼ば れていた。その後、2001(平成13)年に馬の年齢が数え年ではなく、満年齢 で表記されるようになったのを契機にレース名が現在のフィリーズレビュー へと改められ、はっきりと区別されるようになった。 このレースで上位となった馬は3歳牝馬の最大目標となる牝馬クラシック 第1弾、桜花賞へと向かうことになる。このレースと桜花賞の両方を制した 馬には、テスコガビーやメジロラモーヌ、キョウエイマーチ、ラインクラフ トなどがいる。 用語 >> チューリップ賞 桜花賞トライアル 桜花賞 優駿牝馬 フローラステークス 資料 >> トライアルレース一覧
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レースの格 |
G2 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・1400m |
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出走条件 |
3歳牝馬・馬齢 |
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賞 金 |
1着:5200万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:ダイワパッション [詳細]
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中山競馬場の芝1600mで行われる3歳牝馬のG3レース。レース名のフェ アリー(Fairy)は英語で妖精の意味がある。 第1回が行われたのは1984(昭和59)年。当時はテレビ東京賞3歳牝馬ス テークスという名称で、芝1600mを舞台にして行われた。1991(平成3)年 になると芝1200mへと距離が短縮され、1994(平成6)年に現在の名称であ るフェアリーステークスへと名前が変更された。 2007(平成19)年までは毎年12月に2歳牝馬の重賞として実施されていた ものの、開催時期を繰り下げて毎年1月に3歳牝馬の重賞として実施するこ とになり、この影響で2008(平成20)年はレースが実施されなかった。また これと同時に距離も芝1600mへと再び延長されている。 暮れの阪神ジュベナイルフィリーズで結果を出せなかった馬と新馬戦や条 件戦を勝ち上がった馬とが激突するレースとして知られている。 用語 >> 中山競馬場 阪神ジュベナイルフィリーズ
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
中山競馬場 |
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距 離 |
芝・1600m |
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出走条件 |
3歳牝馬・別定 |
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賞 金 |
1着:3700万円 |
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レース優勝馬 |
2007年:ルルパンブルー [詳細]
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東京競馬場のダート1600mで行われているG1。フェブラリー(February )は英語で2月の意味。下半期に行われるジャパンカップダートとともにJ RAで行われるダートのG1として注目度が高く、実力馬が多く参戦するこ とで知られている。 第1回が開催されたのは1984(昭和59)年。当時は芝のレースに比べると ダートのレースは重要視されておらず、このレースもG3のハンデキャップ 戦として実施されていた。その後、1994(平成6)年にG2へ格上げされ、 それと同時にレースの名称もフェブラリーハンデキャップからフェブラリー ステークスへ変更された。ライブリマウント、ホクトベガといったダートの 実力馬を輩出して、徐々にレースのレベル、注目度が高まりつつあった1997 (平成9)年にG1へと昇格。当時はジャパンカップダートが存在しなかっ たため、JRA唯一のダートコースのG1としてダートを得意とする馬の最 大目標となった。 地方競馬の所属馬にも門戸が開かれており、最大で5頭まで地方馬が出走 でき、1999(平成11)年に岩手のメイセイオペラが地方馬としては初となる JRAのG1制覇を成し遂げた。現在では頭数の制限はなく、JRAの所属 馬と同じように賞金順で上位になると出走が可能となる。 また、海外を目指す馬にとっても重要となるレースで、世界最高賞金額で 争われるドバイワールドカップへ向かう馬が国内での最終戦としてフェブラ リーステークスに出走するケースも多い。 用語 >> 東京競馬場 ジャパンカップダート ドバイワールドカップ
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
東京競馬場 |
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距 離 |
ダート・1600m |
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出走条件 |
4歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:9400万円 |
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レース優勝馬
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2001年:ノボトゥルー [詳細]
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レースで得られる賞金の1つ。特別レース、重賞レースに出走する際には 特別登録料をJRAに支払うことになるが、この特別登録料を1着馬:70% 2着馬20%、3着馬10%の割合で分けたものが付加賞の金額になる。 ちなみに特別登録料の金額は、3歳以上のG1(Jpn1)レースが1頭につ き30万円、2歳のJpn1レースと3歳以上のG2(Jpn2)レースは10万円、2 歳のJpn2レースとその他の重賞レースが5万円、特別レースが3万円と決め られている。 用語 >> 重賞
福島競馬場の芝2000mで行われているG3レース。秋の福島開催を締めく くるハンデキャップの重賞として親しまれている。 第1回は1965(昭和40)年。開始当初は夏に開催されていたものの、1973 (昭和48)年からは秋に行われており、現在は毎年11月下旬に開催されてい る。天皇賞・秋やジャパンカップなどといったG1レースでは力が足りない と思われる馬が出走する他、条件戦を勝ったばかりで実績の足りない馬が経 験を積むため出走することになる。 用語 >> 天皇賞・秋 ジャパンカップ
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
福島競馬場 |
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距 離 |
芝・2000m |
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出走条件 |
3歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:4100万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:セフティーエンペラ [詳細]
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福島競馬場の芝1800mで行われている4歳以上の牝馬によるG3レース。 英字ではFukushima Himba Stakes。 このレースの前身はカブトヤマ記念。国産種牡馬の子供のみが出走できる 父内国産馬限定の重賞としてファンに親しまれていたが、父内国産馬のレベ ル向上などにより必要性が低下したと判断され、2003(平成15)年をもって 廃止。翌2004(平成16)年に福島牝馬ステークスとして生まれ変わり、第1 回が実施された。 4歳以上の牝馬にとっては目標となるレースが秋のエリザベス女王杯しか なく、春は牡馬と戦うしかなかった。しかし、2006(平成18)年にヴィクト リアマイルが新設されたことによって春にも目標が出来、福島牝馬ステーク スはその前哨戦としての意味合いを持つようになった。年明けの京都牝馬ス テークス、中山牝馬ステークスを走った馬などがこのレースを経て大舞台に 向かうことになる。 用語 >> カブトヤマ記念 エリザベス女王杯 ヴィクトリアマイル 京都牝馬ステークス 中山牝馬ステークス
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
福島競馬場 |
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距 離 |
芝・1800m |
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出走条件 |
4歳以上牝馬・別定 |
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賞 金 |
1着:3800万円 |
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レース優勝馬 |
2007年:スプリングドリュー [詳細]
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東京競馬場の芝1600mで行われていたG3レース。2007(平成19)年から は条件をほぼ変えずにサウジアラビアロイヤルカップ富士ステークスとして 実施している。レースの詳細はそちらの項目にて解説。 用語 >> 東京競馬場 サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス
東京競馬場の芝1800mで行われている牝馬限定のG3レース。府中は東京 競馬場の所在地の名前(東京都府中市)。 第1回が行われたのは1953(昭和28)年と歴史は古く、当時は芝2000mの ハンデキャップ戦で、レースの名も東京牝馬特別として行われた。第3回の 1955(昭和30)年に距離が1600mへと短縮されたものの、秋の牝馬限定重賞 として数々の名牝を生み出してきた。1965(昭和40)年になるとレース名を 牝馬特別へ改称、さらに2年後の1967(昭和42)年に日刊紙の東京タイムズ の名を冠して牝馬東京タイムズ杯へと改称された。しかし、1992(平成4) 年に東京タイムズが休刊になったのを機に再び改称、現在の府中牝馬ステー クスへと改められた。また、距離は1996(平成8)年になって芝1800mへと 延長されている。 現在では牝馬にとって秋の目標となるG1エリザベス女王杯への前哨戦と しての意味合いが強く、過去の勝ち馬にはメジロドーベルやトゥザヴィクト リーの名前も並んでいる。また、エリザベス女王杯を目指す地方競馬の所属 馬も3頭まで出走が可能で、このレースで2着までに入ると本番へと進むこ とができる。 用語 >> 東京競馬場 エリザベス女王杯
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
東京競馬場 |
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距 離 |
芝・1800m |
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出走条件 |
3歳以上牝馬・別定 |
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賞 金 |
1着:3900万円 |
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レース優勝馬 |
2005年:ヤマニンアラバスタ [詳細]
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