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は/ハ(その2)はんしん・じゃんぷ・すてーくす 〜 はんしん・ひんば・すてーくす
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
JG3 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・3140m(障害) |
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出走条件 |
3歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:3000万円 |
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レース優勝馬 |
2007年:コウエイトライ [詳細]
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阪神競馬場の芝1600mで行われるG1レースで、2歳女王を決める1戦。 関東で行われる朝日杯フューチュリティステークスとともに2歳馬の最大目 標となるレースで、牡馬であれば朝日杯、牝馬であればこちらを目指すこと になる。英字ではHanshin Juvenile Fillies。ジュベナイル(Juvenille) は2歳、フィリー(Filly)は4歳以下の牝馬という意味。レース名が長い ために阪神JFなどと略されることがある。 第1回が行われたのは1949(昭和24)年。当時は阪神3歳ステークスとい う名称で、関西地区の3歳チャンピオンを決めるレースだった(牡馬・セン 馬も出走可能)。関東には朝日杯3歳ステークス(現:朝日杯フューチュリ ティステークス)があり、東西を越えての遠征は当時あまり行われておらず それぞれの地区チャンピオンを決めるレースとなっていた。しかし、1991( 平成3)年になると阪神3歳牝馬ステークスに名前を変更、東西の3歳牝馬 を一堂に集めてチャンピオンを決定する1戦へと生まれ変わることになる。 また、2001(平成13)年からは馬の年齢表記が数え年ではなく、満年齢に変 更されたのに伴い、レース名が阪神ジュベナイルフィリーズへと変更される ことになった。 距離はレース創設当初は芝1200mで行われていたが、1960(昭和35)年に 芝1400mへと延長、さらに2年後の1962(昭和37)年に芝1600mへと延長さ れて現在に至っている。2歳女王を決めるのと同時に、翌年春に行われる桜 花賞と同じ条件(競馬場、距離)で開催されることから、未来のクラシック レースへ直結するレースとして注目を集めることになる。 レースにはJRAの所属馬だけではなく、各地の2歳重賞で上位に入った 地方競馬の所属馬も出走が可能になっている。その条件は、デイリー杯2歳 ステークス、ファンタジーステークス、京王杯2歳ステークスで2着以内の 馬。あるいは函館2歳ステークス、新潟2歳ステークス、小倉2歳ステーク ス、札幌2歳ステークスの優勝馬となっている。 用語 >> 朝日杯フューチュリティステークス 桜花賞 デイリー杯2歳ステークス ファンタジーステークス 京王杯2歳ステークス 函館2歳ステークス 新潟2歳ステークス 小倉2歳ステークス 札幌2歳ステークス
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・1600m |
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出走条件 |
2歳牝馬・馬齢 |
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賞 金 |
1着:6000万円 |
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レース優勝馬 |
2000年:テイエムオーシャン
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阪神競馬場の芝3900mで行われている障害のJG2。春と秋の年2回行わ れていた阪神障害ステークスがこのレースの前身で、1999(平成11)年に障 害レースの改編を行った際に春が阪神スプリングジャンプ、秋が阪神ジャン プステークスへ生まれ変わった。また、名称だけではなく、馬が負担する斤 量もハンデキャップではなく、実績に応じて重量が変化する別定戦に変更さ れている。 スタートは正面スタンド前を逆走することになり、4コーナー手前から障 害コースへと入っていく。しばらく左回りで走った後に、競馬場中央にある 襷(たすき)コースを通り、通常のレースと同じ右回りで4つコーナーを通 過して最後の直線を迎えることになる。 このレースの約1ヶ月後には障害馬にとって春の最大目標となる中山グラ ンドジャンプが開催されるため、関西に所属する障害馬はこのレースから中 山グランドジャンプへ向かうことが多い。 用語 >> 阪神ジャンプステークス 中山グランドジャンプ
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レースの格 |
JG2 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・3900m(障害) |
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出走条件 |
4歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:4500万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:テイエムドラゴン [詳細]
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阪神競馬場の芝3000mで行われているG2レース。2002(平成14)年7月 には他のレースに先駆けて国際格付けも認められ、2003(平成15)年からは 外国馬が8頭まで出走可能になっている。 第1回が行われたのは1953(昭和28)年。この時は芝の2000mで実施され たが、翌1954(昭和29)年に2200mへと延長、更にその後3100mまで延長さ れたが、1974(昭和49)年からは現在と同じ芝3000mで行われている。当時 は1年を締めくくる阪神の名物レースとして毎年11〜12月に実施されていた ものの、1987(昭和62)年になって開催時期が3月へと繰り上げられ、春の 天皇賞を目指す実力馬が参戦するレースとして重要視されている。出走馬は 少なくなる年もあるが毎年ハイレベルな争いとなることで知られており、特 に1996(平成8)年のナリタブライアンとマヤノトップガンが争ったレース は現在でも語り草となっている。 用語 >> 外国馬 天皇賞・春
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レースの格 |
G2 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・3000m |
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出走条件 |
4歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:6500万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:ディープインパクト [詳細]
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阪神競馬場の芝1400mで行われている牝馬限定のG2レース。 第1回が行われたのは1958(昭和33)年で、当時は阪神牝馬特別という名 称で毎年12月に行われるハンデの重賞レースだった。距離は芝1800mの条件 から徐々に伸びていき、1968(昭和43)年からは芝2000mでの開催が定着し た。1994(平成6)年にはG3からG2に昇格するとともに別定戦へと生ま れ変わり、1996(平成8)年になると距離を芝1600mに短縮して、短距離を 得意とする馬が参戦しやすい条件に改められた。レース名は2001(平成13) 年に現在の名称である阪神牝馬ステークスに改められている。 秋華賞やエリザベス女王杯といったG1レースで結果を出した馬も参戦す るなど、牝馬にとって重要なレースになっていた阪神牝馬ステークスに転機 が訪れたのは2006(平成18)年。この年に新設されたヴィクトリアマイルの 前哨戦として時期が4月へと大幅に繰り上げられ、同時に距離も芝1400mに 改められた。また、毎年12月には阪神牝馬ステークスのかわりに阪神カップ が行われるようになり、短距離を得意とする馬が多く参戦している。 京都牝馬ステークスや中山牝馬ステークスで頭角を現した馬と、前年秋の 秋華賞やエリザベス女王杯などで結果を出して休養していた馬とがこのレー スで激突することになる。そしてこのレースから4歳以上の牝馬にとって春 の最大目標となるヴィクトリアマイルへと向かうことになる。 用語 >> 秋華賞 エリザベス女王杯 ヴィクトリアマイル 阪神カップ 京都牝馬ステークス 中山牝馬ステークス
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レースの格 |
G2 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・1400m |
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出走条件 |
4歳以上牝馬・別定 |
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賞 金 |
1着:5300万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:ラインクラフト [詳細]
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