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は/ハ(その1)はがくれ・だいしょうてん 〜 はんしん・かっぷ
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
佐賀競馬 重賞(九州KJ2) |
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開催競馬場 |
佐賀競馬場 |
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距 離 |
ダート・2000m |
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出走条件 |
4歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:200万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:オペラキッス
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金沢競馬場のダート2100mで行われているJpn3レース。白山は競馬場の所 在地である石川県と岐阜県との境界にある山の名前で、富士山、立山ととも に日本3名山の1つとしても知られている。 第1回が行われたのは1981(昭和56)年で、当時は2300mで実施された。 翌1982(昭和57)年には距離が2600mに延長され、長距離の重賞として地元 ファンに親しまれた。1997(平成9)年になって距離を2100mに短縮すると 同時にJRAや他の地方競馬所属馬にも門戸を開いてからはJRA勢が毎年 猛威をふるう状況となっている。なお、2007(平成19)年は馬インフルエン ザの蔓延により遠征が不可能になったことから、金沢競馬の所属馬のみ(1 着賞金400万円)で実施された。 2000m以上の長い距離を得意とする馬が多く参戦するほか、2000(平成12 )年には約1ヶ月半後にジャパンカップダートが創設されたことから、ここ に向けての前哨戦という新たな意味合いも持つようになった。 用語 >> ジャパンカップダート
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レースの格 |
Jpn3 |
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開催競馬場 |
金沢競馬場 |
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距 離 |
ダート・2100m |
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出走条件 |
3歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:2500万円 |
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レース優勝馬 |
2005年:グラッブユアハート [詳細]
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函館競馬場の芝2000mで行われているG3レース。ハンデキャップで開催 されていて、毎年のように高配当が出ていることから「荒れるレース」の代 名詞にもなっている。 第1回が行われたのは1965(昭和40)年で、当時は芝2600mで開催されて いた。1968(昭和43)年に現在と同じ芝2000mへと変更になり、それ以降距 離は1度も変更されていない。1994(平成6)年から3年間は別定戦で行わ れたが、1997(平成9)年に再びハンデ戦へ戻されている。2006(平成18) 年からはサマー2000シリーズ(全5戦)の第2戦に組み込まれている。 とにかく波乱の結果になるケースが多いので、人気になっている馬を過信 するのは危険。調子を落として大敗が続いていた実力馬があっさりと勝利す ることも考えられるため、予想は慎重に行いたいところ。同じく函館で行わ れるオープンの巴賞から函館記念に挑戦する馬が多い傾向にあり、2005(平 成17)年から2007(平成19)年にかけて函館記念3連覇を果たしたエリモハ リアーも毎年巴賞をステップにしていた。
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
函館競馬場 |
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距 離 |
芝・2000m |
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出走条件 |
3歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:4300万円 |
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レース優勝馬 |
2007年:エリモハリアー [詳細]
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函館競馬場の芝1200mで行われている3歳以上の馬によるG3レース。第 1回が行われた1994(平成6)年から1996(平成8)年までは札幌競馬場で 開催され、レース名も札幌スプリントステークスとして実施された。1997( 平成9)年に舞台が函館競馬場へ移るのと同時にレース名も現在の函館スプ リントステークスへと改められている。 夏場は有力馬が休養することが多い時期だが、このレースには9月下旬に 行われるスプリンターズステークスを目指す実力馬が多く出走することにな る。それを示すように過去の優勝馬にはマサラッキ、シンコウフォレスト、 ビリーヴといったG1馬の名前が並んでいる。また、2006(平成18)年から はサマースプリントシリーズ(全5戦)の第1戦となり、レースの全体的な レベルも向上している。 用語 >> スプリンターズステークス
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
函館競馬場 |
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距 離 |
芝・1200m |
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出走条件 |
3歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:4000万円 |
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レース優勝馬 |
2007年:アグネスラズベリ [詳細]
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函館競馬場の芝1200mで行われている2歳馬のG3レース。JRAの2歳 重賞としては1番早い時期に行われるため、その年の2歳馬の流行(父馬の 傾向など)を探る上で重要な1戦となっている。 第1回が行われたのは1969(昭和44)年。当時は馬の年齢を数え年で計算 していたため、レース名は函館3歳ステークスとして開催された。1996(平 成8)年までは夏の北海道シリーズが「札幌2開催→函館2開催」の順で実 施されていたため、札幌3歳ステークスに続く3歳(現年齢表記2歳)重賞 という位置づけだった。しかし、1997(平成9)年になって函館開催→札幌 開催の順番に変更されたのと同時に2つの重賞も順序が入れ替わり、函館3 歳ステークスが先に行われるようになった。また、2001(平成13)年に馬の 年齢表記が数え年から満年齢に改められた関係で、同年から名称が函館2歳 ステークスに変更されている。 デビュー間もない2歳馬によるレースのため、思わぬ人気薄の馬が上位に 健闘することもあるが、早くから活躍する早熟傾向の血統や早くから鍛えて 仕上がっている馬の好走が目立つ。このレースの後は新潟2歳ステークスや 札幌2歳ステークスを経て、大目標となる朝日杯フューチュリティステーク ス、阪神ジュベナイルフィリーズへと向かうことになる。 用語 >> 札幌2歳ステークス 新潟2歳ステークス 朝日杯フューチュリティステークス 阪神ジュベナイルフィリーズ
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
函館競馬場 |
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距 離 |
芝・1200m |
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出走条件 |
2歳・馬齢 |
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賞 金 |
1着:3200万円 |
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レース優勝馬 |
2007年:ハートオブクィーン [詳細]
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競馬で頻繁に使われる距離の単位。英語のFurlong(ファーロング)から出 来た和製英語。1ハロン、2ハロン、3ハロン……と書き、数字の部分は日 本語読みで、いちはろん、にはろん、さんはろん……と数える。 正確には「1ハロン=8分の1マイル=201.17m」だが、日本では、「1 ハロン=200m」として換算している。競馬場のコースには200mごとにゴー ルまでの距離を示すハロン棒が立てられていて、距離の目安となっている。 また、1200mで行われるレースのことを6ハロン戦とも呼ぶが、その他の距 離の場合は(日本では)メートルで表記するためにあまり使用されない。他 に競馬で使われる距離の単位はマイルなどがある。 用語 >> ハロン棒
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よく使われる例と意味 |
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6ハロン戦 ……… 1200mで行われるレース
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NAR(地方競馬全国協会)が発行していた季刊誌で、内容は地方競馬全 般の話題やレース結果などを掲載していた。1990(平成2)年に月刊誌「地 方競馬」をリニューアルする形で創刊し、2005(平成17)年4月までは月刊 誌、それ以降は季刊誌として発行された。しかし、2008(平成20)年の春号 をもって雑誌としては休刊となり、現在はWEB上でオンラインマガジン「 ウェブハロン(Web Furlong)」を展開している。 中央競馬の月刊誌として優駿が広く知られているが、ハロンはその地方競 馬版ともいえる内容。ダートグレード競走や各地の重賞のレース結果を写真 とともに掲載し、大レースの展望やデータ分析などに誌面が割かれていた。 重賞勝ち馬の牧場を紹介する「駿馬の故郷」、各地の若手ジョッキーを紹介 する「がんばれヤングジョッキー」といった定期コーナーに加えて各種コラ ムも充実しており、地方競馬の資料としては最適な存在だった。
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正式名 |
ハロン(Furlong)休刊 |
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発行元 |
NAR(地方競馬全国協会) |
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発売元 |
ミデアム出版社 |
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発売日 |
月刊時:毎月25日発売
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税込み価格 |
月刊時:540円(本体514円)
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ゴール地点までの距離を示す標識のこと。ハロンという名前の通り、200 mごとに設置されていて、レースを観戦するファンだけではなく、騎手もこ の標識を頼りにしてレースを戦うことになる。 「1ハロン=200m」だが、ハロン棒に書かれている数字はハロン数とは 異なり、「2」の標識はゴールまで残り200mの地点であること、「4」は 残り400mであることを示している。日本では赤と白、あるいは青と白で色 分けされているのが普通だが、競馬場によって微妙にデザインが異なる。 用語 >> ハロン
阪神競馬場の芝1400mで行われているG3レース。レース名は阪神競馬場 の最寄り駅である仁川に乗り入れている阪急電鉄に由来している。 阪急杯の前身は1955(昭和30)年に創設された芝2400mの阪神記念。この レースは翌年限りで廃止されたが、宝塚杯として1957(昭和32)年に芝2200 mの条件で再スタートを切ることになった。阪急杯へレース名が変更になっ たのは1960(昭和35)年で、この年から芝1800mで実施されている。1972( 昭和47)年にはスワンステークスとともに芝1600mへと短縮され、短距離を 得意とする馬が参戦するようになった。 初夏の短距離レースとして実施されていた阪急杯にとって最大の転換点に なったのが1996(平成8)年。この年に高松宮記念が1200mのG1レースと なり、それと同時に、阪急杯も1400mから1200mへと短縮されて、高松宮記 念の前哨戦という位置づけになった。現在は再び1400mに条件が戻されたが 高松宮記念を目指す馬にとって重要なレースであることは変わっていない。 地方競馬の所属馬も3頭を上限として出走が認められていて、阪急杯で2 着以内になった地方所属馬は高松宮記念にも出走可能。 用語 >> スワンステークス 高松宮記念
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・1400m |
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出走条件 |
4歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:4000万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:ブルーショットガン [詳細]
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阪神競馬場の芝1400mで行われているG2レース。2006(平成18)年に新 設されたばかりで歴史は浅いものの、1着賞金が7000万円とG2レースとし ては札幌記念と並んで最高額となっている。 このレースの実質的な前身は阪神牝馬ステークス。芝1600mの条件で牝馬 同士の1戦として実施されていたものの、ヴィクトリアマイルの創設などに よって春に移動。その後を引き継ぐ形で阪神カップが創設された。牡馬やセ ン馬も出走可能で、この時期に実力馬が出走できる短距離レースが少ないこ とから、創設間もないレースながらレベルは決して低くない。 秋の大一番であるスプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップ を戦った後に参戦する馬が多く、このレースの後は京都金杯に向かうケース と、休養を挟んでから春の高松宮記念を目指すケースとに分かれる。ただし 阪神カップとほぼ同じ時期に香港マイルや香港スプリントが行われることか ら、G1レースで好勝負できる馬は阪神カップではなく、香港へと遠征する パターンも見受けられる。 用語 >> 札幌記念 阪神牝馬ステークス ヴィクトリアマイル スプリンターズステークス マイルチャンピオンシップ 京都金杯 高松宮記念 香港マイル 香港スプリント
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レースの格 |
G2 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・1400m |
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出走条件 |
3歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:7000万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:フサイチリシャール [詳細]
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