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に/ニ(その2)にゅー・いやー・かっぷ 〜 にゅーじーらんど・とろふぃー
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
浦和競馬 重賞(南関東S3) |
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開催競馬場 |
浦和競馬場 |
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距 離 |
ダート・1600m |
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出走条件 |
3歳・定量 |
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賞 金 |
1着:1000万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:ベルモントストーム
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中山競馬場の芝1600mで行われている3歳馬限定のG2。なお、去勢され たセン馬は出走できない。英字はNew Zealand Trophy。 レースの前身は条件戦のグリーンステークス。1971(昭和46)年に第1回 が行われたこのレースは、ニュージーランドのベイオブプレンティレーシン グクラブから優勝カップの寄贈を受けて実施された。その後、1983(昭和58 )年に重賞へ昇格、それと同時にニュージーランドトロフィー4歳ステーク スとレース名が変更になった。当時はNHKマイルカップが存在しない上に 東京競馬場の芝1600mで行われていたことから、芝2400mの東京優駿(日本 ダービー)や優駿牝馬(オークス)では距離が長すぎる短距離馬にとっての 春の最大目標となるレースだった。また、クラシックに出られなかった外国 産馬もこのレースを目標としていて、一時期はシンコウラブリイやヒシアマ ゾンといった実力のある外国馬が勝利を飾るシーンも多く見られた。 転機が訪れたのは1996(平成8)年。5月にNHKマイルカップが新設さ れたことにより、ニュージーランドトロフィー4歳ステークスは春の大目標 という位置づけから、NHKマイルカップの前哨戦という位置づけに様変わ りした。それでもシーキングザパールやエルコンドルパサーなどが活躍し、 本番に向けての重要な1戦であったが、2000(平成12)年に舞台が東京競馬 場から中山競馬場に移されてから状況が一変。ニュージーランドトロフィー で上位だった馬が本番で活躍するケースが減り、競馬ファンにとっては悩ま しい状況が続いている。 2001(平成13)年に馬の年齢表記が数え年から満年齢に改められた際に名 称から4歳ステークスが削除され、現在はニュージーランドトロフィーとし て実施されている。また、NHKマイルカップトライアルに指定されていて 3着までになると本番に優先的に出走できる権利が与えられる。 用語 >> 中山競馬場 NHKマイルカップ 東京優駿 優駿牝馬 外国産馬 NHKマイルカップトライアル 資料 >> トライアルレース一覧
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レースの格 |
G2 |
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開催競馬場 |
中山競馬場 |
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距 離 |
芝・1600m |
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出走条件 |
3歳牡馬牝馬・馬齢 |
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賞 金 |
1着:5400万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:マイネルスケルツィ [詳細]
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