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と/ト(その2)とちぎ・まろにえ・かっぷ 〜 どばい・わーるど・かっぷ
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
G3(廃止) |
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開催競馬場 |
宇都宮競馬場(廃止) |
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距 離 |
ダート・1400m |
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出走条件 |
3歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:3000万円 |
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レース優勝馬 |
2001年:ビーマイナカヤマ [詳細]
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アラブ首長国連邦ドバイ・ナドアルシバ競馬場のダート1200mで開催され ているG1レース。英字表記はDubai Golden Shaheen。 創設は1994(平成6)年。当時はナドアルシバスプリント(Nad Al Sheba Sprint)と呼ばれるダート1000mのレースだった。翌1995(平成7)年には ダート1200mに距離が延長され、さらに1996(平成8)年にレースの開催時 期が毎年12月から3月へと移行されてドバイワールドカップの前座レースと して実施されるようになった。また、名称はビッグジャグの勝った2000(平 成12)年からドバイゴールデンシャヒーンとなっている。単なる前座レース としてではなく、ダートの短距離路線で活躍する馬の目標になりつつあった 2001(平成13)年に格付けがG3となり、4歳以上の馬だけではなく、3歳 馬にも出走条件を拡大した。そして2002(平成14)年にはG1に昇格、ダー ト競馬が盛んなアメリカからの参戦も積極的に行われるようになり、レース のレベルも急速に上がっている。 ナドアルシバ競馬場の第4コーナーポケット地点からコーナーを曲がらず 一直線にゴールを目指すことになるため、ごまかしなどが効かない実力勝負 のレースとなる。スタートしてすぐトップスピードに到達するような加速力 に優れた馬が毎年好走していて、逆に後方から競馬をする馬は最後まで先行 する馬に届かないケースも。追い込みを得意としていたブロードアピールが 2002(平成14)年に日本から挑戦したものの、結果5着と敗れている。 用語 >> ドバイワールドカップ
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
UAEドバイ・ナドアルシバ競馬場 |
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距 離 |
ダート・1200m |
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出走条件 |
3歳以上・定量 |
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日本遠征馬 |
2002年:ブロードアピール(5着)
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レース優勝馬 |
1999年:ランプアンドレイヴ
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公式サイト
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アラブ首長国連邦ドバイ・ナドアルシバ競馬場の芝2400mで開催されてい るG1レース。ドバイゴールデンシャヒーンやドバイデューティフリーなど とともにドバイワールドカップを盛り上げる前座レースとして実施されてい る。英字はDubai Sheema Classic。 第1回が行われたのは1998(平成10)年。ダートコースしかなかったナド アルシバ競馬場に芝コースが新設された年でもあり、レース名はドバイター フクラシック(Dubai Turf Classic)として実施された。ストウアウェイ、 フルーツオブラヴと勝ち馬を輩出した後の2000(平成12)年にG3に格付け されるのと同時にレース名もドバイシーマクラシックへと改められ、翌2001 (平成13)年にG2、さらに2002(平成14)年にG1へ昇格している。 過去の勝ち馬にはファンタスティックライト、ネイエフ、スラマニの名前 があるように、凱旋門賞やジャパンカップ、ブリーダーズカップターフなど 各国を代表するレースで好走できる馬でないと結果を残すのは難しい。G2 として行われた2001(平成13)年には日本からステイゴールドが参戦、直線 で伸びるファンタスティックライトを最後に捕らえて日本産馬初のドバイ勝 利を飾ったほか、2006(平成18)年にはハーツクライも優勝。また、2008( 平成20)年にはフジキセキ産駒で南半球産馬のサンクラシークが1着となっ ている。 用語 >> ドバイゴールデンシャヒーン ドバイデューティフリー ドバイワールドカップ 凱旋門賞 ジャパンカップ
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
UAEドバイ・ナドアルシバ競馬場 |
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距 離 |
芝・2400m |
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出走条件 |
4歳以上・定量 |
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日本遠征馬 |
2000年:ゴーイングスズカ(5着)
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レース優勝馬 |
1999年:フルーツオブラヴ
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公式サイト
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アラブ首長国連邦ドバイ・ナドアルシバ競馬場の芝1777mで行われている G1レース。創設当初からドバイワールドカップの前座レースとして実施さ れていて、英字表記はDubai Duty Free。 第1回が開催されたのはドバイワールドカップと同じ1996(平成8)年。 当時はダート2000m戦で、第1回の優勝馬はアラムシャーの父として知られ るキーオブラック、第3回の優勝馬は来日経験もあるアヌスミラビリス。G 3の格付けが与えられたのは1999(平成11)年で、翌2000(平成12)年に芝 1800mへと条件が変更された。さらに2001(平成13)年にはG2に格付けさ れるとともに距離が1777mへと短縮され、この年を皮切りにして世界各国の 実力馬が参戦することとなった。さらに1年後の2002(平成14)年にはG1 へと昇格し、2003(平成15)年になると4歳以上の馬だけではなく、3歳馬 (ただし南半球生まれのみ)にも門戸を開放した。また、2006(平成18)年 からはアジアマイルチャレンジの第2戦にも組み込まれている。 芝のマイル前後で活躍する馬が多く参戦するレースで、ダートの短距離を 得意とする馬は同じ日に行われるゴドルフィンマイル、芝の長い距離を得意 とする馬はドバイシーマクラシックに出走することになる。2003(平成15) 年は世界でも馴染みの薄いジンバブエ産馬のイピトンビが快勝して、場内を 大いに沸かせることになった。さらに2007(平成19)年にはダイワメジャー とともに参戦したアドマイヤムーンが見事1着となった。 用語 >> ドバイワールドカップ アジアマイルチャレンジ ゴドルフィンマイル ドバイシーマクラシック
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
UAEドバイ・ナドアルシバ競馬場 |
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距 離 |
芝・1777m |
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出走条件 |
北半球4歳以上/南半球3歳以上・定量 |
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日本遠征馬 |
2001年:イーグルカフェ(9着)
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レース優勝馬 |
1999年:オルティブル
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公式サイト
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アラブ首長国連邦ドバイ・ナドアルシバ競馬場のダート2000mで行われて いる世界最高賞金を誇るG1レース。ヨーロッパ、アメリカ、アジアの一流 馬が激突し、歴史は浅いものの世界最強馬決定戦として確固たる地位を築い ている。英字はDubai World Cup。現在休止中のワールドレーシングチャン ピオンシップにも組み込まれていたが、2003(平成15)年のレース開催直前 にシリーズから脱退した。 創設は1996(平成8)年。賞金総額400万ドル、1着賞金240万ドルは当時 の世界最高額で、アメリカで連勝を重ねていたシガー(結果は1着)が参戦 して第1回から世界各国の注目を集めることになった。第3回の1998(平成 10)年からG1の格付けが認められることになり、翌1999(平成11)年には 賞金が総額500万ドル、1着300万ドルへと引き上げられ、一時は抜かれたブ リーダーズカップクラシックを逆転して再び世界最高賞金レースへ返り咲い た。2000(平成12)年以降は総額600万ドル、1着賞金360万ドルを巡って各 国の一流馬がしのぎを削っている。 レースが開催されるのは毎年3月末。前座レースとして設定されているド バイシーマクラシックやドバイゴールデンシャヒーン、ドバイデューティフ リーなどとともに競走馬や関係者の渡航費用を主催者が全額負担する形式と なっている。日本馬も第1回から積極的に参戦していて、2001(平成13)年 にはトゥザヴィクトリーが2着と健闘した。 日本馬はフェブラリーステークスや川崎記念からドバイへと遠征すること が多い。また、ドバイではマクトゥームチャレンジと呼ばれるレースが合計 3回開催され、勝つ見込みがあると判断された馬だけが本番へと挑む。 用語 >> ワールドレーシングチャンピオンシップ ドバイシーマクラシック ドバイゴールデンシャヒーン ドバイデューティフリー フェブラリーステークス 川崎記念
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
UAEドバイ・ナドアルシバ競馬場 |
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距 離 |
ダート・2000m |
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出走条件 |
北半球4歳以上/南半球3歳以上・定量 |
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日本遠征馬 |
1996年:ライブリマウント(6着)
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レース優勝馬 |
1999年:アルムタワケル
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公式サイト
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