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た/タだーびーきょう・ちゃれんじ・とろふぃー 〜 たなばた・しょう
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
中山競馬場 |
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距 離 |
芝・1600m |
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出走条件 |
4歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:4000万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:グレイトジャーニー [詳細]
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盛岡競馬場のダート2000mで行われている3歳馬限定のJpn1レース。英字 はDerby Grand Prix。秋の3歳ダート王決定戦として地方競馬、JRA問わ ずに全国各地から実力馬が集結する。 第1回は1986(昭和61)年、水沢競馬場のダート2000mを舞台に開催され た。当時はJRAの所属馬に参加資格はなく、出走できるのは地方競馬の所 属馬に限定されていた。地方競馬の3歳王者を決める1戦として認知されつ つあった1996(平成8)年に盛岡競馬場に舞台を移し、それと同時にJRA 所属馬へも門戸を開いた。レース時期は毎年11月に開催されていたものの、 2001(平成13)年のJBC創設と同時に9月下旬へとレース時期が繰り上げ られることになった。また、それと同時に「Road to JBC」の1つに指定さ れ、ダービーグランプリで優勝した馬には、JBCクラシックへ優先的に出 走できる権利が与えられている。 春の3歳ダート王決定戦であるジャパンダートダービーの後に休養してい た馬と、夏に各地で行われる重賞を走って実力をつけた馬とが激突する1戦 で、JRAの馬に門戸が解放された1996年以降はすべてJRAの馬が勝利を 飾っている。 用語 >> 盛岡競馬場 Road to JBC JBCクラシック ジャパンダートダービー
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レースの格 |
Jpn1 |
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開催競馬場 |
盛岡競馬場 |
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距 離 |
ダート・2000m |
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出走条件 |
3歳・定量 |
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賞 金 |
1着:5000万円 |
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レース優勝馬 |
1997年:テイエムメガトン
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牡馬クラシック第2弾にして3歳の頂点を決める東京優駿(日本ダービー )に優先的に出走できる権利が与えられるレースのこと。大目標であること からダービーには多くの馬が出走を希望する。その中から賞金額などによっ て出走できるかどうかが決まることになるが、優先権を持っている馬であれ ば賞金の額などに関係なく日本ダービーへと出走することができる。 優先出走権が与えられるのは合計3レース。青葉賞の上位2頭、オープン のプリンシパルステークス上位1頭に加え、クラシック第1弾の皐月賞で4 着以上だった馬にも優先権が発生する。 なお、2009(平成21)年までは青葉賞は上位3頭、プリンシパルステーク スは上位2頭までが権利の対象となっていた。さらに外国で生まれた外国産 馬は皐月賞あるいは青葉賞のみが対象となっていたが、この規制は現在は撤 廃されている。ただし、外国馬とあわせて9頭以上権利を持った馬がいた場 合には、優先出走権を持っていても本番に出走できないケースがある。 用語 >> 東京優駿 青葉賞 皐月賞 外国産馬 外国馬 資料 >> トライアルレース一覧
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東京優駿への優先出走権が与えられるレース |
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皐月賞(G1) 対象:上位4頭
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船橋競馬場のダート2400mで行われているJpn2。レース名のダイオライト (Diolite)は昭和初期に種牡馬として日本に輸入された馬の名前。現役時 にはイギリスで2000ギニーなどを制し、種牡馬となってからは日本初のクラ シック3冠馬であるセントライトなどを輩出したことで知られている。 第1回が行われたのは1956(昭和31)年。当時は3歳馬と4歳馬の牡馬限 定レースとしてダート1800mで実施された。翌1957(昭和32)年からは牝馬 も出走できるようになり、1961(昭和36)年に出走資格が4歳以上へと変更 され、距離も2000mに延長された。その後、1976(昭和51)年に距離が2400 mへと再度延長されて現在に至っている。全国で地方競馬の所属馬とJRA の所属馬との交流レースが増える中、その波に乗って1996(平成8)年に全 国交流レースとなり、以降はホクトベガやアブクマポーロ、ヴァーミリアン などの実力馬が好成績を残している。 用語 >> 船橋競馬場
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レースの格 |
Jpn2 |
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開催競馬場 |
船橋競馬場 |
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距 離 |
ダート・2400m |
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出走条件 |
4歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:4000万円 |
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レース優勝馬 |
2005年:パーソナルラッシュ [詳細]
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東京競馬場の芝3400mで行われているG3。ダイヤモンドは4月の誕生石 としても知られる宝石で、英字ではDiamond。 現在は2月に開催されているダイヤモンドステークスだが、1951(昭和26 )年に行われた第1回は4月の中山競馬場、芝2600mという条件で実施され た。その後1965(昭和40)年に距離が芝3200mへと延長され、また1987(昭 和62)年からは東京競馬場に舞台を移して行われている。東京競馬場の改修 工事のために2003(平成15)年は中山競馬場で実施され、芝3200mコースが 無くなった影響で翌2004(平成16)年から東京の芝3400mで行われている。 2500m以上の長い距離を得意とするスタミナの豊富な馬が参戦することに なるが、馬の成績によって負担する斤量が変わるハンデキャップで争われる ため、G1レースで活躍するような馬が参戦することは少ない。ダイヤモン ドステークスを走った後は、芝3200mで争われる天皇賞・春などに向かう。 用語 >> 東京競馬場 天皇賞・春
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
東京競馬場 |
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距 離 |
芝・3400m |
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出走条件 |
4歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:4100万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:マッキーマックス [詳細]
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中京競馬場の芝1200mで実施されているG1レース。1200m前後の距離を 得意とするスプリンターにとって春の最大目標となるレースで、スピード自 慢の馬たちが中京競馬場に集結することになる。 高松宮記念の前身は1967(昭和42)年に第1回が行われた中京大賞典。中 京競馬場の芝2000mで開催されたが、1970(昭和45)年には松籟ステークス に名称が改められ、翌1971(昭和46)年に高松宮殿下から優勝杯を賜り、第 1回の高松宮杯として再スタートを切ることになった。今でも高松宮記念を 「宮杯(みやはい)」と呼ぶ競馬ファンがいるのは、高松宮杯と呼ばれてい た頃の名残でもある。長い間、夏の中距離重賞としてファンに親しまれてい たが、1996(平成8)年に距離を1200mへ短縮するとともにG1へと昇格、 春の短距離王決定戦に位置づけられることになった。更に1998(平成10)年 にはレース名が高松宮記念へと改められ、現在に至っている。 中京競馬場で行われる唯一のG1であるばかりか、JRAの中でも中央場 所と呼ばれる中山・東京・京都・阪神競馬場以外で実施されるG1レースは この高松宮記念のみ。前哨戦となるのはシルクロードステークスや阪急杯、 オーシャンステークスなど。1995(平成7)年からは地方競馬に所属する馬 にも門戸が開かれていて、阪急杯かオーシャンステークスで2着以内になる と出走資格が与えられる。また、2001(平成13)年からは外国馬も出走でき るようになった。 中京競馬場の改修工事により、2011(平成23)年は阪神競馬場にて行われ ることになった。 用語 >> シルクロードステークス 阪急杯 オーシャンステークス 外国馬
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
中京競馬場 |
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距 離 |
芝・1200m |
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出走条件 |
4歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:9500万円 |
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レース優勝馬
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2000年:キングヘイロー
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阪神競馬場の芝2200mで行われているG1レース。暮れの大一番である有 馬記念に匹敵するレースを春にも開催したいとの意向から生まれたレースで こちらも有馬記念と同様にファン投票によってレースに出走する馬が決めら れている。また、レースの前に演奏されるファンファーレは宝塚記念独自の 曲が使用され、このファンファーレは1年に1度しか聞くことができない。 第1回が行われたのは1960(昭和35)年で、当時は1800mで開催された。 翌1961(昭和36)年に距離が2000mに延長され、現在のように2200mへと変 更されたのは1966(昭和41)年のこと。過去6回京都競馬場で行われたこと があるほか、1980(昭和55)年には中京競馬場の芝2400mで開催されたこと もある。1999(平成11)年から外国馬の出走が可能になり、2001(平成13) 年から国際グレード(G1)が認められ、最大で8頭の外国馬が出走できる ようになった。 春の大一番だけに実績のある中〜長距離馬が参戦するが、宝塚記念を回避 して早々と夏の休養に入る馬もいるため、実績馬が参戦しないことも多い。 用語 >> 有馬記念 外国馬
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
阪神競馬場 |
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距 離 |
芝・2200m |
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出走条件 |
3歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:1億3200万円 |
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レース優勝馬
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2002年:ダンツフレーム [詳細]
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福島競馬場の芝2000mで行われているG3レース。2006(平成18)年には 芝2000mの重賞をシリーズ化したサマー2000シリーズの第1戦に位置づけら れ、この年は7歳馬のメイショウカイドウがその初戦を勝利で飾った。また 2008(平成20)年と2009(平成21)年にはミヤビランベリが連覇している。 第1回は1965(昭和40)年に1800mの距離で開催された。1976(昭和51) 年にはレース名が東北記念へと改められたが、1980(昭和55)年に再び七夕 賞へと戻され、同時に距離が2000mへと延長された。実績に応じて負担斤量 が変わるハンデ戦で行われているために、斤量が見込まれる実力馬の出走は 僅かだが、逆に軽ハンデを活かして実績の少ない馬が思わぬ活躍をすること もある。一方で、夏に強いと言われる牝馬の活躍は意外と少なく、ここ数年 は牡馬の上位独占が続いている。 このレースの後は七夕賞と同じくサマー2000シリーズに指定されている函 館記念や小倉記念、札幌記念、新潟記念などに向かうことになる。 用語 >> 函館記念 小倉記念 札幌記念 新潟記念
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
福島競馬場 |
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距 離 |
芝・2000m |
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出走条件 |
3歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:4300万円 |
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レース優勝馬 |
2007年:サンバレンティン [詳細]
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