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し/シ(その1)しーびーしー・しょう 〜 じゃぱん・かっぷ
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
中京競馬場 |
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距 離 |
芝・1200m |
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出走条件 |
3歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:4300万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:プレシャスカフェ [詳細]
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2002(平成14)年8月に廃止された地方の益田競馬の競馬新聞。名前の由 来は、場内で予想も行っていた発行人のあだ名とのこと。 益田競馬のもう1つの新聞である「馬」とともに紙面は横書きで、5走前 から掲載。馬の性別を「雄・雌」で表記し、馬自身の走破タイムとともに1 着馬(その馬が1着の場合は2着馬)のタイムも併記しているのがシーホー クならではの特徴。また正面スタンド前、向こう正面第4コーナーと合計3 ヶ所での位置取りを掲載しているため、展開を重視するファンに支持されて いた。予想の印は◎本命馬、○対抗馬、△次位馬、×注意馬の4つで、レー スによっては「注」の印が追加される。予想者は「記者」の1人だけ。 新聞のキャッチフレーズは「地元予想紙益田競馬発足と共に今日まで研究 」。開催最終日には通常、成績欄となるページの半分ほどを割いてファンに 向けたメッセージを掲載した。以下はその全文。「永年に亘りシーホースを ご愛読頂きまして、誠に有り難うございました。ラスト三日間の競馬を思い 出と一緒に皆様と楽しく過ごせればと思います。長い間本当に有り難うござ いました。」 用語 >> 馬
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正式名称 |
シーホース(廃刊) |
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発行元 |
益田出版協会 |
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発売地区
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益田競馬(廃止):500円 |
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馬柱 |
横書き |
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紙面 |
白黒(見出し:青) |
毎年舞台となる競馬場を変えて行われるダート2000mのJpn1レース。地方 競馬では最高となる1着賞金1億円を目指してJRAの所属馬と地方競馬の 所属馬とが激突する。レース名のJBCはJapan Breeding Farms' Cupの略 で、Breeding Farmは生産者を表す。 2001(平成13)年に第1回が行われたこのレースは、アメリカで1日にG 1を8レース行うブリーダーズカップにならって創設された。日本では中〜 長距離のチャンピオンを決めるJBCクラシックとともに短距離のチャンピ オンを決めるダート1200mのJBCスプリントが行われる。なお、1日にG 1(Jpn1)レースを同じ競馬場で2つ行うのは日本では前例が無く、史上初 の試みとして注目が集まった。 JBCクラシック、及びスプリントへの前哨戦として「Road to JBC」と 呼ばれるレースが設定されており、1着になるとJBCクラシックあるいは スプリントに優先的に出走できる権利が与えられる。JBCクラシックの前 哨戦となるのが、Road to JBCにも設定されている日本テレビ盃、ダービー グランプリ、マイルチャンピオンシップ南部杯。それ以外にも白山大賞典や 春のチャンピオン決定戦である帝王賞から直接挑む馬も少なくない。 用語 >> JBCスプリント Road to JBC 日本テレビ盃 ダービーグランプリ マイルチャンピオンシップ南部杯 白山大賞典 帝王賞
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レースの格 |
Jpn1 |
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開催競馬場 |
持ち回り制(2009年は名古屋競馬場) |
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距 離 |
ダート・2000m |
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出走条件 |
3歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:1億0000万円 |
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レース優勝馬 |
2001年:レギュラーメンバー [詳細]
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ダート1200mのJpn1レースで、持ち回り制により舞台となる競馬場は毎年 変更される。生産者(Breeding Farm)が中心となって創設されたレースで JBCはJapan Breeding Farms' Cupの略。2006(平成18)年には川崎競馬 場で開催されたが、1200m前後の距離が設定できないためにダート1600mの JBCマイルとして実施された。 2001(平成13)年にダート2000mのJBCクラシックとともに創設され、 JBCクラシックが長い距離を得意とする馬の目標になっているのに対し、 JBCスプリントはダートの短距離を得意とする馬の目標になっている。ア メリカで行われているブリーダーズカップを理想として創設したため、レー スの計画段階では日本版ブリーダーズカップ、ジャパンブリーダーズカップ などと呼ばれていたが、本家アメリカのブリーダーズカップリミテッドから ブリーダーズカップの名称を使用しないよう要請されたため、JBCという 名称が正式なレース名となった。 前哨戦として「Road to JBC」と呼ばれるレースが設定されており、1着 になるとJBCスプリントあるいはクラシックへと優先的に出走できる権利 が与えられている。JBCスプリントへの優先出走権が与えられるレースは 東京盃、マイルチャンピオンシップ南部杯の2つ。優先権は無いもののシリ ウスステークスなどからJBCスプリントを目指す馬も多い。 2001(平成13)年に行われた第1回の勝ち馬はJRAのノボジャック。そ れ以降もJRA所属の馬が勝ち続けていたが、2007(平成19)年の第7回で 地元大井のフジノウェーブが1着となり、地方競馬所属馬として初のJBC 制覇を成し遂げた。 用語 >> 川崎競馬場 JBCクラシック Road to JBC 東京盃 マイルチャンピオンシップ南部杯 シリウスステークス
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レースの格 |
Jpn1 |
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開催競馬場 |
持ち回り制(2009年は名古屋競馬場) |
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距 離 |
ダート・1200m |
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出走条件 |
3歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:8000万円 |
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レース優勝馬 |
2001年:ノボジャック [詳細]
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レースで得られる賞金の1つで、日本国内のセリで取り引きされた馬が5 着以内になった場合に支給される。 日本国内のセリで取り引きされた馬には市場取引馬であることを示す(市) の記号がつけられている。また、これらの馬がレースで1着〜5着になった 場合に、本賞金などとは別に奨励賞が贈られることになる。この奨励賞が存 在することで日本国内で行われるセリが活発化することを狙っている。 ただし、対象となるのは2歳馬と3歳馬で、4歳馬以上の馬は対象外。ま た、市場取引馬のみが出走できるレース(市場取引馬限定戦)では支給され ない。以前はG1レースや特別戦でも支給されていたものの、2005(平成17 )年からは新馬戦と未勝利戦、主に1勝した馬が出走する500万条件のレー スでしか交付されないことになった。 用語 >> 本賞金
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レース |
1着 |
2着 |
3着 |
4着 |
5着 |
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500万条件 |
70万 |
28万 |
18万 |
11万 |
7万 |
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新馬戦、未勝利戦 |
40万 |
16万 |
10万 |
6万 |
4万 |
イネ科に属する植物。公園などにある芝生は堅い根の張ったものもあるが 競馬場のコースに敷き詰められた芝は草の丈が長く、馬の負担を和らげる効 果がある。大まかに分類すると日本シバ(野芝)と西洋シバ(洋芝)の2つ があり、前者は暑さに強いが寒さに弱く冬には枯れてしまい、後者は暑さに 弱いものの寒さには強く冬でも青々としているという特徴がある。競馬場の コースが冬でも緑色を保っているのは洋芝の導入によるところが大きい。ま た、両方の芝を混生させる「オーバーシード」という方法によって、1年を 通じてコースの状態を一定に保つ工夫がされている。 JRAで行われる重賞レースは大半が芝コースを使って行われるほか、地 方競馬では唯一盛岡競馬場だけに芝のコースが設置されている。地方の競馬 場への導入が見送られているのは、ダートコースより管理が大変で、コスト が高くつくことが主な理由。 用語 >> 盛岡競馬場
鼻にとりつける馬具の名前。素材は主に羊毛で、脚元にできる自分自身の 影、芝とダートとの境目などにおびえる馬に装着することで目線から下の視 界を遮る効果がある。また、首を高く上げて走る馬の姿勢を矯正するために も使用される。英字ではShadow Roll。 日本では1994(平成6)年にクラシック3冠を達成したナリタブライアン が装着したことから広く知られるようになった。ちなみにナリタブライアン は「シャドーロールの怪物」という愛称でも有名。 色は白だけではなく、勝負服や馬の頭につけるメンコなどの色に合わせて 黒、青、赤、緑、黄などさまざまな種類がある。
北半球と南半球とを行き来して種付けを行うシャトルスタリオンの略称。 シャトル(Shuttle)自体の意味には往復、定期往復便などの意味がある。 用語 >> シャトルスタリオン
シーズンごとに北半球と南半球とを移動して種付けを行う種牡馬のこと。 シャトル、シャトル種牡馬とも呼ばれる。英字ではShuttle Stallion。 サラブレッドが繁殖行動をするのは北半球が3〜5月頃なのに対して、南 半球では半年のズレがあり9〜11月頃となっている。このズレを利用して1 年の前半は北半球、後半は南半球に移動して種付け活動を行うことをいう。 日本の相手国は主にオーストラリアとニュージーランドで、フジキセキやタ ヤスツヨシ、グラスワンダーなどの種牡馬が日本から南半球へ赴いている。 欧米各国からも南半球へ種牡馬を送り出していて、いずれも相手国はオース トラリアとニュージーランドがほとんどだったが、近年では南アメリカやア フリカへの移動も行われている。 用語 >> シャトル 資料 >> シャトルスタリオン -2001年- -2002年- -2003年- -2004年- -2005年- -2006年-
東京競馬場の芝2400mで行われているG1。海外からも出走馬を募る国際 招待のレースとすることで、ヨーロッパやアメリカなどの強豪と日本を代表 する実力馬とが激突する1戦になっている。日本では唯一、ワールドレーシ ングチャンピオンシップ(現在休止)に編入されているレースとしても知ら れる。世界では歯が立たなかった日本馬がジャパンカップに参戦する外国馬 を目標として競馬のレベルを高めたことからも、ジャパンカップの果たした 役割は大きい。英字表記はJapan Cup。 第1回はアメリカ、カナダ、インド、トルコから計8頭(1頭取消)を招 待して1981(昭和56)年に行われた。翌年からはヨーロッパやオセアニアの 馬も招待するようになり、現在ではヨーロッパやアジア、アメリカの馬が招 待されることが多い。2008(平成20)年からはキングジョージ6世&クイー ンエリザベスダイヤモンドステークスと凱旋門賞の2着馬、バーデン大賞と アイルランド・チャンピオンステークスの1着馬にはジャパンカップへの優 先出走権が与えられるようになった。なお、外国馬が出走できる上限は10頭 となっている。 4歳以上の日本馬にとっては天皇賞・秋、有馬記念とともに秋の最大目標 となるレース。3歳馬にとってもクラシック3冠最終戦となる菊花賞を戦っ た後の更なるチャレンジの場という意味合いがあるため、3歳と4歳以上の 馬が揃って外国馬に挑むことになる。 外国馬はヨーロッパの馬ならばフランスの凱旋門賞、アメリカの馬であれ ばブリーダーズカップターフからジャパンカップへ参戦することが多い。と もに一流馬が集まるレースということだけではなく、ジャパンカップと同じ 2400mで行われるという共通項がある。 用語 >> 東京競馬場 ワールドレーシングチャンピオンシップ 外国馬 凱旋門賞 天皇賞・秋 有馬記念 菊花賞
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
東京競馬場 |
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距 離 |
芝・2400m |
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出走条件 |
3歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:2億5000万円 |
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レース優勝馬
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1999年:スペシャルウィーク
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