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さ/サさうじあらびあ・ろいやるかっぷ・ふじ・すてーくす 〜 さらぶれっど・ちゃれんじ・かっぷ
■ このページに収録している用語
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
東京競馬場 |
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距 離 |
芝・1600m |
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出走条件 |
3歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:4100万円 |
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レース優勝馬 |
2005年:ウインラディウス [詳細]
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佐賀競馬場のダート2000mで行われているJpn3レース。近年は人気馬が順 当に結果を出すことが多く、波乱が少ないレースとして知られる。 第1回が行われたのは1973(昭和48)年で、当時は開設記念という名称で 開催された。距離は1800mで実施されたが、翌1974(昭和49)年からは2500 mへと延長されている。1995(平成7)年に他の地方競馬所属馬やJRA馬 に門戸を開いたのと同時に距離を2000mへと短縮、ダートの中〜長距離を得 意とする馬が参戦しやすいように整備された。レース名は1996(平成8)年 に佐賀記念へと改称、毎年初夏の名物レースとして開催されていたが、2001 (平成13)年からは2月へと移され、現在に至っている。 JRA所属馬や他地区の馬が出走できるようになってから毎年JRA所属 馬の活躍が目立つものの、1996(平成8)年には地元佐賀のリンデンニシキ 2001(平成13)年と翌2002(平成14)年には笠松ミツアキサイレンス、2008 (平成20)年には兵庫のチャンストウライと地方馬の健闘も光っている。特 にチャンストウライは佐賀2000mのレコード(2分06秒8)も樹立している。
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レースの格 |
Jpn3 |
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開催競馬場 |
佐賀競馬場 |
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距 離 |
ダート・2000m |
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出走条件 |
4歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:3000万円 |
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レース優勝馬 |
2006年:マイネルボウノット [詳細]
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浦和競馬場のダート1400mで行われているJpn3レース。レース名は競馬場 の所在地である「埼玉」の昔の読み方である「さきたま」に由来している。 第1回が行われたのは1997(平成9)年と比較的最近で、当初は毎年9月 に実施されていたが、2005(平成17)年に開催時期が繰り上がり、5月中旬 に行われるようになった。第1回からJRAの所属馬が毎年優勝していたが 2004(平成16)年に行われた第8回では川崎競馬所属のロッキーアピールが 優勝し、地方馬の意地を見せた。 ゴールデンウィークに行われるJpn3かきつばた記念、Jpn1かしわ記念から このレースへと参戦する馬が多く、さきたま杯を戦った後は北海道スプリン トカップやJRAで行われるプロキオンステークスへ向かう。 用語 >> 浦和競馬場 かきつばた記念 かしわ記念 北海道スプリントカップ プロキオンステークス
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レースの格 |
Jpn3 |
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開催競馬場 |
浦和競馬場 |
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距 離 |
ダート・1400m |
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出走条件 |
4歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:3000万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:ロッキーアピール [詳細]
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上山競馬場のダート1800mで行われていたG3レース。上山競馬場で唯一 実施されるダートグレード競走としてファンに親しまれていたが、2003(平 成15)年の競馬場閉鎖に伴いレースも消滅。レース名は競馬場の所在地であ る山形県の名産さくらんぼに由来している。 第1回が行われたのは1998(平成10)年。レースの条件は途中で変更され ることなく実施され、毎年ダートの中距離を得意とする馬が多数参戦してい た。2001(平成13)年には地元の10歳馬セタノキングが単勝6番人気ながら 差し切り勝ちを収め、地元ファンの期待に応えた。
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レースの格 |
G3(廃止) |
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開催競馬場 |
上山競馬場(廃止) |
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距 離 |
ダート・1800m |
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出走条件 |
3歳以上・別定 |
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賞 金 |
1着:3000万円 |
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レース優勝馬 |
1999年:スノーエンデバー
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スタートしてしばらくは集団の真ん中より後ろを走り、レースが中盤から 終盤を迎えた辺りで前の馬をかわし、先頭を奪う戦い方のこと。また、この ような戦い方をする馬を差し馬(さしうま)と呼んでいる。競馬新聞などで は差しを「差」1文字で表記することもある。 戦い方には他に逃げ、先行、追い込みの3種類があって、馬の性格やレー スの流れ次第でベストの作戦を選ぶことになる。差しは、逃げ馬や先行馬の 後ろでレースをすることになり、レース終盤でそれらの馬をきっちりと捕ら えるような瞬発力が必要になる。 用語 >> 逃げ 先行 追い込み
中山競馬場の芝2000mで毎年4月に行われている3歳馬のG1レース。東 京優駿(日本ダービー)、菊花賞とともにクラシック3冠レースの1つに数 えられている。競馬関係者の目標となるレースで、3つの中でも「最も速い 馬が勝つ」と言われている。 クラシックレースはイギリスのシステムを踏襲して作られたもので、皐月 賞はイギリス2000ギニー(1809年創設)に相当している。第1回が行われた のは1939(昭和14)年で、今は廃止となった横浜競馬場の1850mで実施され た。その後、東京競馬場の芝1800mへと舞台が移り、戦争による休止を経て 1949(昭和24)年から中山競馬場で実施されている。セントライト、トキノ ミノル、シンザン、ハイセイコー、ミスターシービー、シンボリルドルフ、 ナリタブライアンといった名馬もこのレースを制しており、クラシック制覇 という栄誉を獲得している。 なお、皐月賞への前哨戦となるのが、皐月賞トライアルになっている弥生 賞とスプリングステークス、そしてオープンの若葉ステークス。また、優先 出走権こそ無いものの、3週前に行われる毎日杯で活躍した馬が皐月賞に出 走するケースもあり、1999(平成11)年のテイエムオペラオーはこのパター ンで皐月賞を制した。 地方競馬の所属馬にも門戸が開かれていて、上記3レースで優先出走権を 取った場合か、あるいは朝日杯フューチュリティステークス、阪神ジュベナ イルフィリーズで優勝した場合にも皐月賞へ参戦できる。また、2002(平成 14)年の2頭を皮切りにして、現在では最大で6頭の外国産馬も出走可能に なっている。 なお、2011(平成23)年は東北関東大震災の影響により1週順延され、東 京競馬場の芝2000mを舞台に行われた。 用語 >> 中山競馬場 東京優駿 菊花賞 皐月賞トライアル 弥生賞 スプリングステークス 毎日杯 朝日杯フューチュリティステークス 阪神ジュベナイルフィリーズ 外国産馬 資料 >> トライアルレース一覧
皐月賞仕様に彩られたゴール板 |
第69回の優勝馬アンライバルド |
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レースの格 |
G1 |
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開催競馬場 |
中山競馬場 |
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距 離 |
芝・2000m |
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出走条件 |
3歳牡馬牝馬・定量 |
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賞 金 |
1着:9700万円 |
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レース優勝馬 |
2002年:ノーリーズン [詳細]
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牡馬クラシック第1弾である皐月賞に優先的に出走できる権利が与えられ るレースのこと。皐月賞は3歳馬の目標となるため、多くの馬が出走を希望 する。その中から賞金額などによって出走できるかどうかが決まることにな るが、優先権を持っている馬であれば賞金の額に関係なく皐月賞に出走する ことができる。 優先出走権が与えられるのは合計3レース。重賞の弥生賞とスプリングス テークスのいずれかで上位3頭に入った場合と、オープンの若葉ステークス で2着以内になった場合に優先権が発生する。ただし、外国産馬は弥生賞か スプリングステークスで3着以内に入った場合のみ優先出走権が発生し、若 葉ステークスは対象とならない。 用語 >> 皐月賞 弥生賞 スプリングステークス 外国産馬 資料 >> トライアルレース一覧
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皐月賞への優先出走権が与えられるレース |
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弥生賞(G2) 対象:上位3頭
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札幌競馬場の芝2000mで行われているG2レース。夏に行われる重賞レー スでありながら有力馬が多数参戦することでも知られており、夏を代表する 1戦となっている。 第1回が行われたのは1965(昭和40)年で、当時は芝のコースが無く、砂 (ダートではない)コースで開催された。1968(昭和43)年にダートコース へと改修になった際、同時に札幌競馬場は左回りへと変貌を遂げ、1975(昭 和50)年に再度右回りコースへと改められた。さらに芝のコースが新設され た1990(平成2)年に芝の重賞へと変更になり、まさに札幌競馬場の歴史と 共に歩んできた重賞といえる。負担重量は、第1回からハンデ戦で行われて いたが、1997(平成9)年に別定に変更となり、2006(平成18)年からは1 着賞金が7000万円にアップするとともに定量戦に改められた。 夏場は涼しい北海道で過ごすことが多い有力馬が、秋の大レースへの前哨 戦として札幌記念に出走するケースが非常に増えている。別定戦になった当 初は、このようなローテーションに半信半疑だった関係者も少なくなかった が、エアグルーヴやセイウンスカイが札幌記念から秋の大レースへ向かい、 見事に結果を出したことから、次第に認知されるようになった。また、2006 (平成18)年からはサマー2000シリーズの第4戦に位置づけられていて、よ り重要度が増すことになった。なお、2007(平成19)年は馬インフルエンザ の流行によりレースの開催時期が2週後へと順延されている。
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レースの格 |
G2 |
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開催競馬場 |
札幌競馬場 |
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距 離 |
芝・2000m |
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出走条件 |
3歳以上・定量 |
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賞 金 |
1着:7000万円 |
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レース優勝馬 |
2007年:フサイチパンドラ [詳細]
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札幌競馬場の芝1800mで行われている2歳馬のG3レース。この時期に行 われる他の2歳重賞よりも距離が長く設定されているためか、このレースで 健闘した馬は2歳時だけではなく、3歳以降も活躍する馬が少なくない。 第1回が行われたのは1966(昭和41)年で、当時は砂(後にダート)馬場 の1200mで開催された。レースの名前は北海道3歳ステークス(当時は馬の 年齢を数え年で計算)で、函館→札幌と続いた北海道での開催を締めくくる 重賞として親しまれた。その後、1974(昭和49)年には北海道シリーズの順 番が札幌→函館と改められたこともあり、1983(昭和58)年にはレース名が 札幌3歳ステークスへと変更されることになった。1990(平成2)年には札 幌競馬場に芝コースが設置され、同年から芝で開催されている。再び札幌→ 函館の順に変更された1997(平成9)年にレースの開催時期が約2ヶ月繰り 下がり、また同時に距離も1200mから1800mへと延長された。更に馬の年齢 が数え年ではなく満年齢で表記されるようになった2001(平成13)年からは 札幌2歳ステークスとして行われている。 このレースには重賞の函館2歳ステークス、及びクローバー賞かコスモス 賞で2着までに入った地方競馬の所属馬も出走が可能で、札幌2歳ステーク スで1着になると暮れの2歳G1である阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日 杯フューチュリティステークスへ出走する道も開けることとなる。 用語 >> 函館2歳ステークス 阪神ジュベナイルフィリーズ 朝日杯フューチュリティステークス
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レースの格 |
G3 |
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開催競馬場 |
札幌競馬場 |
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距 離 |
芝・1800m |
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出走条件 |
2歳・馬齢 |
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賞 金 |
1着:3200万円 |
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レース優勝馬 |
2005年:アドマイヤムーン [詳細]
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佐賀競馬場のダート1400mで行われているJpn3レース。計画段階では「は がくれ大賞典」という仮題がついていたものの、レースは第1回からサマー チャンピオンとして実施されている。 第1回が開催されたのは2001(平成13)年。九州地方で開催されるダート グレードレースは、このレースと佐賀記念の2つだけで、共に佐賀競馬場で 開催されている。同時期に実施されるクラスターカップもダート1400mとい う条件で行われるため、主に東日本の馬はクラスターカップ、西日本の馬は サマーチャンピオンへと向かう傾向にある。レースの条件は第1回から変わ らず行われていたが、2007(平成19)年から別定戦ではなくハンデキャップ 競走へと生まれ変わった。地方所属馬の勝利は2002(平成14)年のフジノコ ンドル、2007(平成19)年キングスゾーンの2回。 このレースの後は、同じ距離であるシリウスステークス、もしくはダート 1200mの東京盃へと向かう馬が多い。 用語 >> はがくれ大賞典 佐賀記念 クラスターカップ シリウスステークス 東京盃
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レースの格 |
Jpn3 |
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開催競馬場 |
佐賀競馬場 |
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距 離 |
ダート・1400m |
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出走条件 |
3歳以上・ハンデキャップ |
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賞 金 |
1着:3000万円 |
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レース優勝馬 |
2004年:ニホンピロサート [詳細]
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金沢競馬場のダート2000mで行われていた3歳馬によるG3レース。2004 (平成16)年のレースを最後にして、翌年以降は実施されていない。英字で はThoroughbred Challenge Cupと書き、サラブレッドCCなどと省略して表 記される場合もある。 第1回が開催されたのは1990(平成2)年で、毎年9月に行われることか ら、3歳ダート馬が秋に目標とするダービーグランプリの前哨戦として各地 から有力馬が参戦した。創設当初から他の地方競馬所属馬にも門戸が開かれ ていたが、1999(平成11)年にダートグレード競走に認定され、この年から JRA所属馬も参戦するようになった。距離は第1回から1900mで行われ、 1999年に2000mへと延長された。 用語 >> ダービーグランプリ
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レースの格 |
G3(休止) |
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開催競馬場 |
金沢競馬場 |
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距 離 |
ダート・2000m |
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出走条件 |
3歳・定量 |
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賞 金 |
1着:2000万円 |
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レース優勝馬 |
2000年:ブラウンシャトレー
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