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フィードメーター - だばろぐ

出資馬選びと厩舎

 結局、体調が回復しないので今日も大井参戦を回避。目標は年明けの川崎開催に切り替えました(笑) ということで朝から更新できていなかった重賞結果を一気に作り込んでます。で、気分転換にブログでも。

 有馬記念の直後に世間を騒がせたのがドリームパスポートの転厩。栗東・松田博資厩舎から美浦・稲葉隆一厩舎ってことでアレな雰囲気がプンプンしますが(ウソ笑) 稲葉厩舎はオープンクラスの馬に関してはしっかり騎手を手配する印象がありますし、美浦トレセンの近くにビッグレッドF鉾田も完成しましたから、選択肢としてはそれほど悪くないのかなぁと。むしろセゾンによるジョイ買収→BRFとの全面提携直後に転厩しなかったのが不思議なぐらいで(苦笑) 岡田総帥と松田博調教師はいかにも合わなそうな感じですからねぇ。両者とも強い信念を持ってそうですから。どちらが良い悪いではなく、ですよ。

 で、稲葉厩舎の話に戻ると(そこに戻るかという感じですが…笑) 以前は出資馬の検討をするときには無条件に蹴っ飛ばしていた厩舎なんですが、最近は「重賞を獲れるほど抜けた力量がある馬なら買い」かなと。稲葉厩舎+K騎手のコンビも最近は無くなりましたしね。そう思わせるようになったのはマイネヌーヴェルの活躍だけではなく、マイネルスケルツィの存在が大きいかなと。この馬はカタログで非常に良く見えて、直前まで迷ったものの厩舎を見て止めちゃった経緯がありまして(苦笑) ポイントで弾かれていた可能性もありますが、これだけの馬を見逃したのは痛いなと。

 → マイネルスケルツィの募集時写真(ラフィアン公式サイト)
 → マイネルスケルツィの競走成績(netkeiba.com)

 厩舎で蹴っ飛ばして痛い目を見たのはこの1例だけではなく、過去にもやったことがあります。それがこの馬。手脚がスラッと長くていかにも素軽そうな雰囲気。おまけにスピードタイプのマイネルラヴ産駒ですからねぇ。

 → スプライトパッサー02の募集時写真(ラフィアン公式サイト)

 これが後のマイネルパシオン。会員以外の方はよく知らないと思いますが、ジャパンカップ当日の東京最終レースを逃げ切った馬です。募集価格が1600万円で、現在までの獲得賞金は7800万円ほど。厩舎だけ見て切ったらこんな走ってしまって……うああああああ(涙) 夏のツアーでこの馬の会員さんと会話する機会があったんですが、やっぱり写真で良く見えたと。「良い馬は厩舎関係なく走るよ」という言葉が非常に印象的です(苦笑)

 → マイネルパシオンの競走成績(netkeiba.com)

 もちろん全部が全部走った訳じゃなくて、非常に良く見えたのに結果さっぱりという馬もたくさんいます。ただ、この2頭は手の届く範囲にいたという意味で深く深く印象に残っていて、厩舎だけで選ぶもんじゃないということを痛感させてくれる馬ですね。

 選考基準としてはまず馬体、次に厩舎なんですが、馬体で蹴って失敗した馬は多すぎて絞りきれません(笑) マイネルソロモンもマイネルレコルトも全然良く見えなかったんですけどねぇ。これらは厩舎に依るところも大きい気がしますし……馬選びは本当に難しい(苦笑)
愛馬・一口馬主 | comments (0)

東京シンデレラマイル予想

 東京大賞典を予定通り(?)回避して、体調はなんとか復調気配に。あれだ
け良いレースになるならムリしてでも参戦するべきだったかと思う気持ちも
あるんですけどね(苦笑) おまけにあのメンツであれだけ配当がつけばなぁ
(更に苦笑) とりあえず気を取り直して30日に行われる東京シンデレラマイ
ルの予想を。今回が第1回となるレースで、大井のマイルで行われます。南
関東は牝馬の重賞が充実してるんですが、このレースの新設によってTCK
ディスタフ→Jpn3クイーン賞→東京シンデレラマイル→Jpn3TCK女王盃→
Jpn2エンプレス杯(格付けが無いものは南関東重賞)と古馬牝馬の路線が更
に充実した形になりました。賞金もそこそこ出ますし、JRAに見切りをつ
けて南関東に移籍してくる牝馬が今後増えるかもしれないですね。


 ■ 12月30日(日) 大井・10R<東京シンデレラマイル D1600m>予想

 枠 馬    出走馬     性年 負担        人気 本
  番 番     の名前   別齢  斤量  騎 手  予測 紙

 1枠1番 シーホアン     牝3 51.0kg 桑島孝春  上位 ▲
 2枠2番 トキノミスオース  牝3 53.0kg 坂井英光  上位 ○
 2枠3番 スズランメイク   牝5 51.0kg 和田譲治  中位 −
 3枠4番 ボナンザーオペラ  牝5 51.0kg 柏木健宏  下位 △
 3枠5番 エフテーコンコルド 牝5 51.0kg 町田直希  下位 −
 4枠6番 ミスジョーカー   牝4 51.0kg 山口竜一  下位 −
 4枠7番 オリビアフォンテン 牝4 51.0kg 石崎隆之  上位 ◎
 5枠8番 パフィオペディラム 牝4 57.0kg 左海誠二  上位 △
 5枠9番 エンタノメガミ   牝3 51.0kg 戸崎圭太  中位 −
 6枠10番 エトワールフルーヴ 牝7 54.0kg 山田信大  下位 −
 6枠11番 ホクトゴッテス   牝6 51.0kg 内田博幸  中位 −
 7枠12番 ベルモントノーヴァ 牝6 57.0kg 石崎 駿  上位 △
 7枠13番 ウエノマルオキャン 牝6 51.0kg 有年 淳  下位 −
 8枠14番 ピュアーフレーム  牝3 51.0kg 今野忠成  中位 −
 8枠15番 グリンセレブ    牝6 56.0kg 御神本訓史 中位 −

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  南関東4競馬公式サイト
     http://www.nankankeiba.com/
  12月30日大井10R出走表(NAR)
     http://www.keiba.go.jp/内
 ----------------------------------------------------------------
  SPAT4(地方競馬のネット投票)
     https://netbank.spat4.jp/
   ※イーバンク銀行、ジャパンネット銀行の口座があれば
    すぐに投票可能になります。
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 個人的に注目しているパフィオペディラムが出走しているので無条件で◎
……と思いきや斤量が57キロ。別定戦で51キロの馬も複数いる中でのこの斤
量は相当に酷なハズ。勝ち切れない面も持つ馬なので、涙をのんで△評価。

 本命は51キロのオリビアフォンテン。前々走のTCKディスタフでは前述
パフィオペディラムと同じ斤量で0.3秒差の2着。今回は6キロもの差があ
るのだから先着するのは当然とも思える。前走クイーン賞でもJRAの馬に
混じって7着とまずまず食い下がっているし、南関東勢だけの戦いになれば
勝ち負けは必至だろう。今回はこの馬から勝負してみる。

 相手筆頭は○トキノミスオース。JRAでは未勝利に終わったが、南関東
に移籍してきて2戦2勝。しかも前走は重賞ロジータ記念での勝利だから、
よほど南関東の砂質が合うのだろう。今回も53キロと手頃な斤量だし、勢い
からして3連勝の可能性も充分。初の大井コースだけが課題か。

 ▲シーホアンはロジータ記念で3着。勝ったトキノミスオースとは同じ斤
量だったので、ここで一応の決着はついている形。前走クイーン賞は51キロ
で8着。今回も引き続き51キロなら計算上ではパフィオペディラムに先着で
きることになる。東京プリンセス賞2着の実力を再度見せつけるか。

 パフィオペディラムとともにオリビアフォンテンの相手候補に指名したい
のが△ベルモントノーヴァと△ボナンザーオペラ。ベルモントノーヴァはパ
フィオペディラムと差のない接戦を繰り広げている馬で、ボナンザーオペラ
は前走TCKディスタフから一気に斤量が4キロ減って穴候補に浮上。印を
つけた馬はどれも人気馬ばかりなので、一発を狙うならボナンザーオペラに
期待するしかない。
地方競馬 | comments (0)

年末の愚痴

 年末は怒濤の更新……のハズだったんですが、風邪が悪化したので白紙に戻ってしまいそうです(苦笑) 元々有馬記念の前から仕事休んだりして調子悪かったんですが、ここにきて再び症状が悪化。最近はまともにダートグレード競走の予想を出せていなかったので、明日行われる東京大賞典はPDFもメルマガもしっかり作り込むつもりが、たぶんPDFはムリですね。通常のWEBとメルマガはなんとかします。さっき薬も飲みましたし、少し寝てから作業に取りかかろうかと。ブログ書く暇あるなら予想しろという感じですが(苦笑)

 明日は雨予報ですし、現地に行くのも取りやめにしようかと。アップルパイ師匠やさすけーどさんが30日に行くそうなので、完治すればそこに合流したいなぁと思ってます。大井はもう2年ぐらい行ってないですかねぇ。TCKカードも思いっきり失効してますし、前回いつ行ったのかすら覚えてません(苦笑)

 大井は傾向がつかみにくくて、どうも苦手意識があるんですよね。前走着順に関係なく走る馬は走るというか。パドック見ても当たらないし新聞も印バラバラで評価低い馬が結構きちゃったりとか。そうはいってもナイター時の場内の雰囲気とか食べ物とかが好きで通い詰めてた時期もあるんですけどね。たぶん収支プラスが2〜3回続けば大好きな競馬場になるかと思います(笑)

 同じ南関東の船橋は人気通り堅く決まる傾向、川崎と浦和は順当なレースと荒れるレースとのバランスがちょうど良い感じでしょうか。まぁ、大井以外の3場も最近行ってないので傾向変わってるかもしれませんけど。年始の川崎開催にも行きたいなぁと思いつつ。

 そういえば地方競馬で思い出しましたけど、来年発売されるウイニングポスト7のマキシマム2008。JCダートが阪神1800mになったり、Jpn1表記が出てたりということよりも、マキシマム2007では地方競馬の扱いが酷かったのが改善されているようです。PS3版以外だと違ったのかもしれないですけど、PS3版は大井と川崎ぐらいしかデータが無くて、盛岡競馬場で行われる南部杯とかに出走させると川崎競馬場にしか見えない競馬場を走らされて、ゴール板だけ盛岡になってるヘンテコなコースでしたからね。さらにJBCが持ち回りになったり隠し競馬場で益田とか上山とか中津とかが収録されてれば2万円でも買うんですけど(笑) 益田なら資料提供できるんだけどなぁ……。まだPS3版は予約開始してないようなので、とりあえずPC版のアマゾンリンクを。PC版は実名化エディットが楽で良いんじゃないかと思いますよ。

 → WinningPost7 MAXIMUM2008(Amazon.co.jp)
雑文 | comments (0)

ロージズインメイ産駒フォト

 いやぁ、久々に中山競馬場まで遠征して朝日杯フューチュリティSを観戦してきました。その模様はTurf Wave 525でもお伝えしましたが、とにかく赤字がかさんで大敗。ちょこちょこ当たってましたし、それ以外にも惜しいレースがあったりしたんですけどね。

 だばろぐではあまり画像を掲載していなかったと思うんですが、結構「ロージズインメイ」で検索してたどり着く人がいるようなので、夏に撮影してきた当歳馬の写真を載せてみます。今さら何故という気もしますけどね(笑)

ヌーヴェル初仔

 ビッグレッドファーム明和で6月末に撮影してきたこの馬は父ロージズインメイ×母マイネヌーヴェル(母父ブライアンズタイム)の牝馬。両親ともに初年度の産駒ですし、母もラフィアンで募集されて重賞勝った馬ですからねぇ。この仔も確実にラフィアンで募集されて、例え高額になろうとも希望が殺到して出資ポイントが少ない弱小会員にはおそらく手の届かない存在になるハズ(苦笑)

 1歳馬はカタログなどで多少見てますけど、当歳はまったく分からないので馬体に関してはノーコメントで。ちなみに母馬を持っていた出資者の方によると「とにかくヌーヴェルは脚が曲がってなくてスラッとまっすぐだった」との事でした。右で見切れてるのがそのヌーヴェル(笑) すぐ左に別の会員さんが写り込んでいたので写真のトリミングがおかしなことになってますが、一応馬全体が写ってるので、イメージはつかみやすいんじゃないかと。

 もしかしたらこの仔が後々重賞勝つかもしれないですからね。そしたら縮小する前の画像をしっかり編集してアチコチ売りさばきますけど(ウソ笑)
生産・血統 | comments (0)

ブログあれこれ

 いつにもまして更新がぐだぐだになってまして申し訳ありません。現在日曜の14時過ぎ。メルマガとWEBにしっかり予想を出してメインレースに挑む時間帯のハズですが、今週はどうしても予想が書けずにメルマガは師匠のみの予想掲載になってしまいました。以前から予想に関しては気力待ち……と言いますか、締め切りの時間をきっちり設定せず予想する気力が出るまで待って原稿を書くスタイルできたんですが、さすがに日曜昼になってしまうようではねぇ。そろそろ今の生活リズムにも慣れてくる頃ですし、来週分からはきっちり行きたいと思います。自らをムチで叱責するつもりで。

 さて、そしてブログ。ページトップの人気記事トップ5を11月分に切り替えてみました。まさか2004年ジャパンカップでのコスモバルク乗り替わり(五十嵐冬樹→ルメール)記事が再浮上するとは思いませんでしたが(笑) やはり注目が集まるんですねぇ。ニュアンスとしては来年も現役続行のようですが、そろそろ産駒も見てみたい気がします。国内G1未勝利の実績だとかザグレブの血統とかを気にしてるみたいですが、2歳時からこれだけタフに走って注目を集め続ける馬というのもなかなか居ないですし、種付けはそこそこ数が集まると思うんですけどね。故障知らずでハードな調教にも耐えて……ラフィアンなりセゾンでぜひとも出資してみたいなぁ。

 ブログの話に戻って、アクセス数での人気記事トップ5だけではなく、今回はどんな検索語句でだばろぐにたどり着いているかも発表してみたいと思います。といっても最近は1日10〜15アクセスの日も少なくないので、「これオレが検索した結果じゃん!」というのが中には混じっているかもしれません(笑)

「コロナドズクエスト 成績」
 2歳戦で好調なコロナドズクエスト。阪神ジュベナイルFにもエイシンパンサーが出走しますね。岩田が騎乗するみたいですし、予想していたら印をつけていたと思います。

「アグネスデジタル産(駒)」
 これはエイムアットビップ絡みですかね。夏終了時点で成績が今ひとつだったので心配したんですが、エイムをはじめとして何頭か楽しみな馬がいますし、今後に期待できそうな感じ。ラフィアンで産駒に出資すべきだったかなぁ。

「五十嵐冬樹 下手」
 ……(苦笑) 追える騎手で決して下手ではないと思いますよ。う〜ん、レースを途中で投げようとする馬とかズブい馬を最後まで保たせる技術に長けているんじゃないでしょうか。逆にコスモバルクみたいに自らガンガン行ける馬とはケンカしてしまうのかもしれないですが。五十嵐あってのバルク、バルクあっての五十嵐でもありますし、なかなか難しいところですね。

「2007年 種付け」
 う〜ん、これも途中で完全に止まってしまいましたね。来年の種付け料も発表されてますし、なんとかしなくては。来年はアドマイヤムーンが500万にロージズインメイが400万ですか。社台も仮の案が既に発表されてまして、アグネスタキオンが1200万→1000万だったような。12日に総会やって正式発表となるようです。17日売りの週刊競馬ブック、週刊ギャロップあたりにリストが出るのではないかと。

「2歳新種牡馬」
 これとか上のコロナドズクエストとかは夏に書いた新種牡馬の2歳戦成績でたどり着いた方でしょうね。来週の朝日杯が終わったら現時点での成績をもう一度出してみたいところではあります。多忙を理由にしてたぶんやらないと思いますが(笑)

「ダーレーと社台」
 ホットな話題ですね(笑) ダーレーは結構前から注目してましたが、ここ最近の動きはさっぱり分かりません。陣頭指揮を執っていた高橋力氏が退任するんじゃないかという情勢ですが……。アドマイヤムーンをはじめとして来年はダーレーの種牡馬ラインナップが更に豪華になるみたいですが、国内ダーレー=高橋氏のイメージが強烈なので、体制に変化があるようだと今まで築いてきたブランドなり信用なりが一気に崩壊するおそれも。

「馬の種付け 画像」
 ……You Tubeとかニコニコ動画で動画を探した方が早いと思いますよ(笑) ビッグレッドF繋養種牡馬の画像なら何頭か撮ってありますけど、さすがに種付けシーンは無いです。


 さて、来週は中山競馬場へ参戦する予定です。朝日杯FSを見つつ久しぶりに豚汁を堪能してこようかなと。ジャパンCで更新できなかったTurf Wave 525をいい加減更新したいなと……。
雑文 | comments (0)