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	<title>だばろぐ</title>
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	<modified>2012-03-31T03:14:28+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[駄馬＋Blog＝だばろぐ(-。-)ボソッ]]></tagline>
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		<title>新ブログ『Turfwave525』へ移行します</title>
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		<issued>2012-03-31T12:14:30+09:00</issued>
		<modified>2012-03-31T03:14:30Z</modified>
		<summary>　ブログ上部にも告知を出しましたが、新ブログ『Turfwave525』を開始しました。それに伴い、当ブログ『だばろぐ』の更新は停止となります。　『Turfwave525』 http://www.turfwave525.net/　新ブログと言いつつ、...</summary>
		<author>
			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
		</author>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ブログ上部にも告知を出しましたが、新ブログ『Turfwave525』を開始しました。それに伴い、当ブログ『だばろぐ』の更新は停止となります。<br />
<br />
　『Turfwave525』 <a href="http://www.turfwave525.net/">http://www.turfwave525.net/</a><br />
<br />
　新ブログと言いつつ、名前は数年前にやっていたブログと同名だったりもするのですが(笑)　Wordpressを使い、独自ドメインを取った上で、写真満載のブログに仕上げました。ちなみにページ上部にある横長の画像はアクセスする度に切り替わります。いまは5パターンぐらいあったハズ。<br />
<br />
　『だばろぐ』の記事ログを引き継ぐことも考えましたが、今まではあくまでもwebサイト『駄馬』に付随するものとして更新していた部分が大きく、また記事の修正作業なども発生するため、新ブログへの記事引き継ぎはしていません。だばろぐ自体も更新は止まりますが、記事そのものは残しておく方向でいます。たまに戻ってきて懐かしい記事に懐かしむという楽しみ方もアリかなと(笑)<br />
<br />
　というわけで、『だばろぐ』から更に進化した（ハズの）『Turfwave525』を今後ともよろしくお願いいたします。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>出資馬初勝利をあげました</title>
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		<id>http://www.daba.jp/dabalog/log/eid438.html</id>
		<issued>2011-12-10T22:11:28+09:00</issued>
		<modified>2011-12-10T13:11:28Z</modified>
		<summary>　2011年12月10日の小倉3Rで、グラーネが1着となりました。　個人的にはこれが出資馬での初勝利。重い重い肩の荷が下りたような気がして、ほっと一息。実感はあるような無いような、なんだか不思議な心境ですね。...</summary>
		<author>
			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
		</author>
		<dc:subject>愛馬・一口馬主</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　2011年12月10日の小倉3Rで、グラーネが1着となりました。<br />
<br />
　個人的にはこれが出資馬での初勝利。重い重い肩の荷が下りたような気がして、ほっと一息。実感はあるような無いような、なんだか不思議な心境ですね。<br />
<br />
　2001年度の1歳募集馬だったマイネルセントウルに出資したのは、記憶が確かならば、明け2歳になった2002年初春。デビューは遅れに遅れて、出資からさらに1年後の2003年1月6日。金杯の翌日で、しかも月曜日。昼休み直後ということもあって閑散とした中山競馬場で、パドックから本馬場入場、レースとひたすら1頭だけを見つめて追いかけたのを思い出します。<br />
<br />
　当時は、そして最近まではずっとラフィアン（＝マイネル）1本。それでも、当時から他クラブの動向も注視していて、カタログを取り寄せたり、各種掲示板で情報を集めたり。新たに社台グループと提携を開始したキャロットクラブもその対象でした。リニューアル2年目のカタログ冒頭に載っていた母トリッキーコード（後のハットトリック）は抜群に良く見えましたが、自分が出資するならと思いを馳せたのは母ホワイトトルネード。1996年のJCを制したシングスピールの産駒で、彼女の品のある顔つきが今でも深く印象に残っています。<br />
<br />
　それから時は流れ。大レースで社台グループの馬ばかりが勝つ状況に、指をくわえて見ているだけでは我慢が効かなくなって、ついにキャロットへ入会。2歳の早い時期、具体的には夏の新潟からバリバリ走ってくれそうな馬ということで父フジキセキ×母カツラドライバー（エフティマイア全弟）をチョイス。あと、もう1頭にと選んだのは、ずっと恋い焦がれた血統。<br />
<br />
　グラーネは父ネオユニヴァースに母ヴォークリンデという血統。そのヴォークリンデこそが、あの時焦がれたホワイトトルネードの娘。<br />
<br />
<img src="http://www.daba.jp/dabalog/img/img31_white.jpg" class="pict" alt="ヴォークリンデ" title="ヴォークリンデ" width="360" height="360" /><br />
<br />
　今日の小倉競馬場で、10年近い片想いがようやく。ようやく叶いました。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ＢＲＦツアー2011</title>
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		<issued>2011-06-28T22:28:48+09:00</issued>
		<modified>2011-06-28T13:28:48Z</modified>
		<summary>　宝塚記念の週に毎年行われるビッグレッドファームツアーに、今年も参加してきました。去年のツアーで運よくペア招待券を引き当てたので、今年は参加費がなんとタダ！　毎年毎年勝てないのにひたすらお布施をして...</summary>
		<author>
			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
		</author>
		<dc:subject>愛馬・一口馬主</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　宝塚記念の週に毎年行われるビッグレッドファームツアーに、今年も参加してきました。去年のツアーで運よくペア招待券を引き当てたので、今年は参加費がなんとタダ！　毎年毎年勝てないのにひたすらお布施をしてきた甲斐がありました(笑)　こうしてまたお布施をする日々が続いていくわけですが……<br />
<br />
　さてさて、２日間にわたるツアーではラフィアンで募集される現１歳馬や種牡馬をひたすら見学。牧場で飲むビールの誘惑を断ち切りながら募集馬を真剣にチェックし、それでも時間が経つにつれて誘惑に勝てなくなっていき、段々と酒を入れつつ判断力がなくなった辺りで「今年はこの馬で間違いない！」と間違いな判断をして帰ってくるのが毎年の恒例になりつつあります(笑)　まぁ雰囲気を楽しみ、他の会員さんとの交流を楽しみ、馬との触れ合いを楽しむ場所ですね。まさに競馬好きだらけの修学旅行です。<br />
<br />
　そんなツアーでは今年も多くの方に大変お世話になりました。もう何年もツアーでご一緒させていただいている方、関西からわざわざ羽田経由でご一緒してくださった方、パーティーで酔っ払ってハメはずして一緒に騒いだ方、10年続けているのに未勝利なのかよと笑いつつも真剣にアドバイスしていただいた方、落としていることさえ気づいてなかった財布をひろってくださったクラブの方。若輩者ゆえになかなか恩返しができずにもどかしいところですが、せめて来年のツアーでは「ようやく出資馬が勝ったんですよ！」と報告できるよう、精進したいと思っています。<br />
<br />
　で、肝心の出資候補馬。まだ悩んではいるのですが、抽選覚悟で30番台のあの馬にいこうと思っています。手足が長くて軽くて、マイネルパシオンのような雰囲気を感じています。（実績での当選は到底かなわないので）抽選で落ちた場合にはディープ産駒かダート血統のあの馬ですかね。他にも何頭か気になっている馬はいますので、もうしばらく悩んでみたいと思います。あと、一応募集馬すべての写真を撮ってきましたので、東京近郊の方ならばそれを見ながらの出資検討会とかもできますよ(笑)]]></content>
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	<entry>
		<title>出資馬の近況-2011年05月-</title>
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		<issued>2011-06-11T00:55:57+09:00</issued>
		<modified>2011-06-10T15:55:57Z</modified>
		<summary>　かなり忘れかけてましたが、出資馬の近況を。血統などは前回分にありますので、そちらも参照しながらご覧くださいませ。あと６月入ってからの情報も盛り込んでおります。　→　出資馬の近況-2011年04月-マイネル...</summary>
		<author>
			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
		</author>
		<dc:subject>愛馬・一口馬主</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　かなり忘れかけてましたが、出資馬の近況を。血統などは前回分にありますので、そちらも参照しながらご覧くださいませ。あと６月入ってからの情報も盛り込んでおります。<br />
<br />
　→　<a href="http://www.daba.jp/dabalog/log/eid434.html">出資馬の近況-2011年04月-</a><br />
<br />
<strong>マイネルデフィ（牡３・未勝利）</strong><br />
　栗東から転厩しての初戦は東京ダート1400ｍで12着。そして新潟ダート1800ｍで５着。初戦の方は後方からの競馬で見せ場すら無い形になってしまい、次は先行してそのまま粘り込む走りをしてほしいなぁと思っていたのですが。２戦目はスタートで前目につけるもジリジリ下げ、向こう正面に入ったあたりで押し上げて最後に脚がなくなる競馬。いったん下げたあとにムダに脚使っちゃったなぁと正直不満の残る１戦。<br />
<br />
　というかですね。初戦で吉田隼人が乗ってくれたのに、次に丹内に戻すあたりの騎手選定に不満タラタラです。吉田隼人だけではなく、ローカルの鬼である中舘や丸山が空いているのに何故そちらを使わないのか。下位の騎手でかためる意図がわからないし、まかりなりにも打倒社台を目指すなら馬の仕上げも騎手の選定もキチッとすべき。いやもう我慢の限界が近づいてます。<br />
<br />
<strong>マイネクォーツ（牝３・未勝利）</strong><br />
　ダート1400ｍで５着、芝1400ｍで８着とここまで来ていて、ラフィアンの主戦松岡にチェンジして挑んだダート1400ｍで連続の３着。ともに牝馬限定ではありますが、まずはキッチリ馬券に絡んできたのは良い傾向。こちらも最後伸びないあたりがもどかしいのですが、１戦ごとに粘りが増しているので、先手をとってそのまま粘り込むレースに持ち込めれば念願のＶが見えてきそうな感じ。こちらはぜひとも騎手固定でこのまま行って欲しいところ。パドックなどでカリカリしはじめたのがやや不安要素。一旦ＢＲＦ鉾田に出される予定で、夏のラストチャンスに挑むことになりそうです。<br />
<br />
<strong>マイネルレジェール（牡２・新馬）</strong><br />
　引き続きコスモヴューファームで調整されているブライアンズタイム産駒。後肢が緩いタイプのようですが、傾斜のない平坦コースではまずまずの動きだそうで。ゲート練習も順調のようですし、夏を越してさらに成長してくれればという感じでしょうか。<br />
<br />
<strong>エースドライバー（牡２・新馬）</strong><br />
　エフティマイアの全弟で、ＰＯＧ本にもチラホラ出ている注目株。５月11日に早くも入厩してゲート試験もパス。中山デビューだとか姉に騎乗していた蛯名に調教またがってもらうとか嬉しいコメント連発で、早くもワクテカが止まりません(笑)　血統的にも馬体的にも早めからの感じですし、とにかく順調にデビューを迎えてほしいなと。デビュー戦は６月25日の中山・芝1200ｍ予定とのこと。ラフィアンツアーで見られないのは何かの呪いだろうか(苦笑)<br />
<br />
<strong>グラーネ（牡２・新馬）</strong><br />
　ある意味キャロットのリニューアル（ハットトリックとかの時期）から目をつけていた血統で、思い入れの部分ではエースドライバーやラフィアンの馬にも負けていないネオユニヴァース×ヴォークリンデの仔。引き続きノーザンファーム空港牧場で乗り込まれています。オークスを勝ったエリンコートの厩舎なので、流れが向いてきてる感じですね。<br />
<br />
<br />
　ということで悲喜こもごもな一口ライフ。６月は早ければエースドライバーのデビューとなりそうですし、月末には毎年恒例のＢＲＦ牧場ツアーにも参加します。ちなみに牧場ツアーは無料でペア招待の権利を引き当てているのですが、同行者がキャンセルになってしまったので、ひそかに代わりの同行者を募集中です(笑)　宝塚記念の週（6/25・26）に予定がない方で興味がある方はメールやコメント欄でお知らせくださいませ。]]></content>
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	<entry>
		<title>2011年POG本発売スケジュール</title>
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		<id>http://www.daba.jp/dabalog/log/eid435.html</id>
		<issued>2011-05-05T13:34:56+09:00</issued>
		<modified>2011-05-05T04:34:56Z</modified>
		<summary>　今年もＰＯＧのシーズンがやってきました。2010−2011シーズンはマルセリーナ、リフトザウイングス、ベルシャザール、ミッキーマスカットあたりをピックアップできて、まずますの成績になってるので、来年もこの...</summary>
		<author>
			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
		</author>
		<dc:subject>中央競馬</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今年もＰＯＧのシーズンがやってきました。2010−2011シーズンはマルセリーナ、リフトザウイングス、ベルシャザール、ミッキーマスカットあたりをピックアップできて、まずますの成績になってるので、来年もこの調子でいきたいなと。あ、レーヴディソールとかオルフェーヴルとかは宗教上の理由により全くノーマークでした(笑)<br />
<br />
　この時期に合わせてＰＯＧ関連本も大量に発売されるので、うまく参考にして指名したいなと。ということで発売スケジュールを今年も掲載してみます。<br />
<br />
　<a href="http://www.sanspo-eshop.com/pitem/155165633">丸ごとＰＯＧ2011〜2012</a><br />
　発売：<strong>５月９日(月)</strong><br />
　発行：サンケイスポーツ<br />
　価格：1600円<br />
　ギャロップが毎年発行しているＰＯＧ本ですね。産地馬体検査で収録したＤＶＤ付き。とりあえず動画が見たい、ギャロップ派orサンスポ派だという方はコレをどうぞ。本屋で置いていることは少なく、駅売店やコンビニで入手することになります。Amazonも出てこないのでリンクはギャロップ公式になってます。<br />
<br />
　<a href="http://www.daily.co.jp/information/top/0003963351.shtml">ＰＯＧ虎の巻（2011〜2012）</a><br />
　発売：<strong>５月９日(月)</strong><br />
　発行：デイリースポーツ<br />
　価格：300円<br />
　去年くらいからデイリースポーツ（馬三郎）が出している媒体。本としてではなく、夕刊フジや夕刊ゲンダイのようなタブロイド紙タイプでコンビニに並びます。去年は馬三郎のヤクザ、じゃなかった弥永さんと山本英俊オーナーとの対談が非常に読み応えありましたね。『シャガールの下（ピカソ）は厳しい』と明言してましたし、なかなか突っ込んだ内容だったので今年も購入予定。<br />
<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861917379/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=daba-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4861917379">競馬王のＰＯＧ本2011-2012</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4861917379" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　発売：<strong>５月13日(金)</strong><br />
　発行：白夜書房<br />
　価格：1500円<br />
　毎年スルーしてる競馬王のＰＯＧ本。文章中心で読ませる内容です。あとは知らん(笑)<br />
<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334870945/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=daba-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4334870945">ＰＯＧの達人2011-2012</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4334870945" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　発売：<strong>５月14日(土)</strong><br />
　発行：光文社<br />
　価格：1600円<br />
　須田鷹雄氏監修の通称「赤本」。写真派にも文章派にも嬉しい内容となっています。前シーズンの期待ハズレに終わった馬を取り上げる「イケてなかった馬列伝」のために毎年買っている人も多いのでは。もう８年ぐらいの付き合いになるでしょうか。今年も買います(笑)<br />
<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004OB34EA/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=daba-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004OB34EA">ザッツＰＯＧ2011-2012</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=daba-22&l=as2&o=9&a=B004OB34EA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　発売：<strong>５月16日(月)</strong><br />
　発行：東京スポーツ<br />
　価格：290円<br />
　「ＰＯＧ虎の巻」の東スポ版といった形で、こちらもタブロイド判。コンビニ・売店だけではなく、Amazonでも予約できるようです。種牡馬別やクラブ別の産駒リストが充実していた記憶が。<br />
<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584204144/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=daba-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4584204144">2011-2012最強のＰＯＧ青本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=daba-22&l=as2&o=9&a=4584204144" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　発売：<strong>５月17日(火) → 23日(月)変更</strong><br />
　発行：ベストセラーズ<br />
　価格：1575円<br />
　内容の充実ぶりから、赤本に次ぐ存在として毎年注目を集めていた通称「青本」ですが、どうやら丹下日出夫氏が監修から離れてしまったようで今年はちょっと様子を見たいところ。内容が未知数なだけに店頭でしっかりチェックしたいですね。順当ならこの本を基準にして指名馬を毎年決めていたんですが、今年はちょっと変更せざるを得ないかも。<br />
<br />
　<strong>丹下日出夫の勝てるＰＯＧ</strong><br />
　発売：<strong>５月中 → 18日(水)変更</strong><br />
　発行：日本文芸社<br />
　価格：1575円<br />
　ということで青本から離れた丹下氏監修と思われるのがコチラ。まだAmazonではページすら出来ていないですし、どんな内容になるかは全くの謎。<br />
<br />
<br />
　優駿、サラブレ、UMAJIN、最強の法則でも特集が組まれると思いますので、それぞれ立ち読みでもしながら自分に合ったものをチョイスするのが良いと思います。そういってると片っ端から購入することにもなりそうですが(笑)]]></content>
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		<title>出資馬の近況-2011年04月-</title>
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		<issued>2011-05-03T00:02:12+09:00</issued>
		<modified>2011-05-02T15:02:12Z</modified>
		<summary>　さて、突然気が向いたので出資馬の近況を書き綴ってみます。気分が乗ったら毎月やります(笑)マイネルデフィ（牡３・未勝利）　昨年６月にデビューしてダートで７着、その後芝で５着５着と一桁着順を続けていたの...</summary>
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		<dc:subject>愛馬・一口馬主</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　さて、突然気が向いたので出資馬の近況を書き綴ってみます。気分が乗ったら毎月やります(笑)<br />
<br />
<strong>マイネルデフィ（牡３・未勝利）</strong><br />
　昨年６月にデビューしてダートで７着、その後芝で５着５着と一桁着順を続けていたのに、その後は16着12着９着と低迷気味。なんとなく引退かなぁ、転厩で済めばいいなぁと眺めていたら、やっぱり転厩になりました(苦笑)　栗東から美浦の水野貴広厩舎へと変更となり、既に入厩済み。重賞馬のマイネイサベル、ゴールドヘイロー産駒で１勝してるマイネルネオハートがいるので、マイネルとの相性は良さそうな感じの厩舎。さっそく厩舎のブログにも掲載されてましたし、とにかくメドの立つ競馬を期待します。<br />
<br />
<strong>マイネクォーツ（牝３・未勝利）</strong><br />
　前向きな性格に見えたので、思わずＢＲＦ鉾田ツアーで見惚れて出資したタニノギムレット産駒。歩様が悪かったり骨折が見つかったりとなかなか厩舎までたどり着けませんでしたが、ようやく２月に入厩。ようやくデビュー、、、と思った矢先に震災があり、１週延期して阪神でのデビュー戦はダートで５着。芝なら更にと期待しましたが、結果は８着。いまは一旦ＢＲＦ鉾田に戻り、連休明けくらいに戻ってくる予定。未勝利戦のレベルも下がってきてますし、ダート戻りで一発あればと思ってます。<br />
<br />
<strong>マイネルレジェール（牡２・新馬）</strong><br />
　未だに母インフォーマルの印象ばかりで、馬名を覚え切れていない(苦笑)ブライアンズタイム産駒。近況を読んでると兄マイネルフランクへのネガティヴコメントに思わず身がすくみます(さらに苦笑)　兄同様にこちらも後肢の蹴りが足りないとのコメントですが、芝でなんとかならないだろうかと後ろ向きな期待をかけてる１頭。コスモヴューファームで調整中です。<br />
<br />
<strong>エースドライバー（牡２・新馬）</strong><br />
　フジキセキ×カツラドライバーというエフティマイアの全弟。この世代から出資をはじめたキャロット２頭のうちでは、先にデビューしそうなのがコチラ。姉のイメージからも夏の新潟に全力投球して欲しいくらいです(笑)　ノーザンファーム空港牧場で育成され、産地馬体検査も受検済み。坂路で乗り込まれてるようです。馬体に幅が出てきて、急激に良くなってきた印象。<br />
<br />
<strong>グラーネ（牡２・新馬）</strong><br />
　ネオユニヴァース×ヴォークリンデという血統で、母はキャロットのリニューアル初年度に募集されていた馬です。この馬に出資したくてたまらなかったのですが、泣く泣く入会＆出資を断念したという経緯があり、息子にはどうしても出資したかったわけで。エースドライバー同様にノーザンファーム空港牧場の坂路で乗り込まれていましたが、現在はスクミが出てペースダウン中。秋目標でしょうかね。<br />
<br />
　一口への出資は2000年産駒からはじめましたが、未だ勝利なし。募集馬のうち半分は勝ちあがるハズのラフィアンでは異状とも思える事態ですが、現２歳馬からはキャロットにも手を広げて、手が届かなかった１勝をもぎ取りにいきたいと思います。抽選落ちしたマイネルプリマスやマイネルクラリティのような活躍をしてくれれば、まさに御の字なのですが……。]]></content>
	</entry>
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		<title>サクセスブロッケンに会ってきました</title>
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		<id>http://www.daba.jp/dabalog/log/eid433.html</id>
		<issued>2011-04-23T01:06:22+09:00</issued>
		<modified>2011-04-22T16:06:22Z</modified>
		<summary>　震災の影響で西日本だけで行われていた中央競馬ですが、ようやく今週末から東日本でも再開。まだまだ関東では余震が続いていて安心できない状況ではありますが(苦笑)　それでも競馬が戻ってくるのはうれしい限り...</summary>
		<author>
			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
		</author>
		<dc:subject>中央競馬</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　震災の影響で西日本だけで行われていた中央競馬ですが、ようやく今週末から東日本でも再開。まだまだ関東では余震が続いていて安心できない状況ではありますが(苦笑)　それでも競馬が戻ってくるのはうれしい限り。<br />
<br />
　なーんて言いながら、再開を待ち切れずに先週東京競馬場へ突撃しておりました(笑)　後半６レースのみ場外発売という状況でしたが、広い競馬場が開放されて、なおかつ紙馬券が買えるというのに黙っていられるハズがない。昼間っから外でビール飲みつつ、叫んで応援できるのは何よりのストレス発散になりますから。<br />
<br />
　結果、馬券は散々でしたが、、、それでも思わぬ収穫が。<br />
<br />
<img src="http://www.daba.jp/dabalog/img/img27_file.jpg" class="pict" alt="サクセスブロッケン" title="サクセスブロッケン" width="360" height="270" /><br />
<br />
　東京競馬場で誘導馬になることが発表されていたサクセスブロッケンです。ファンが周囲にいる環境に慣れさせるためか、正門入ってすぐのローズガーデンにて放牧されていました。堂々たる風格で、言われなくてもキッチリ立ち姿を決めるあたりがさすがＧＩ馬。ほれぼれします。<br />
<br />
<img src="http://www.daba.jp/dabalog/img/img28_file.jpg" class="pict" alt="サクセスブロッケン2" title="サクセスブロッケン2" width="360" height="270" /><br />
<br />
　このケツがたまらない(笑)　まだまだ現役馬のような馬体を維持していて、その姿をずっと見ていたくなる雰囲気があります。放牧されている時間内には決まった行動パターンを繰り返しているようですが、人なつっこくて、外で見守るファンの方を向いてくれたりも。<br />
<br />
<img src="http://www.daba.jp/dabalog/img/img29_file.jpg" class="pict" alt="サクセスブロッケン3" title="サクセスブロッケン3" width="360" height="270" /><br />
<br />
　これは放牧を終えて厩舎に戻るときの１枚。前の２枚とはまた違った表情を見せてくれました。ちなみにここに載せた画像は<a href="http://www.flickr.com/photos/daba_jp/">Flickr</a>に大きなサイズで載せていますので、パソコンの壁紙にしたい方はそちらをどうぞ。<br />
<br />
　久しぶりに広いところへ行くかーと、なんとなく決めた府中行きでしたが、思わぬ形で<strong>サクセスブロッケン！！！！！！</strong>に再会できて大満足。もう末脚を披露することも種牡馬になることも（セン馬になっておりました…）叶いませんが、こういう余生も悪くないのではと感じました。このままいけば誘導馬としてのデビューも遠くない気がします。]]></content>
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	<entry>
		<title>鼻セレブ名馬シリーズ</title>
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		<issued>2011-04-16T22:23:58+09:00</issued>
		<modified>2011-04-16T13:23:58Z</modified>
		<summary>　こんなものが出ていたので、昨日さっそく購入。　鼻セレブの「華麗なる名馬シリーズ」だそうで、エアグルーヴとグラスワンダーがモデルです。エアグルーヴがNo.001、グラスワンダーがNo.002となっているので、ひ...</summary>
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			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
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		<dc:subject>雑文</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんなものが出ていたので、昨日さっそく購入。<br />
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<img src="http://www.daba.jp/dabalog/img/img26_hanaceleb.jpg" class="pict" alt="鼻セレブ" title="鼻セレブ" width="360" height="270" /><br />
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　鼻セレブの「華麗なる名馬シリーズ」だそうで、エアグルーヴとグラスワンダーがモデルです。エアグルーヴがNo.001、グラスワンダーがNo.002となっているので、ひょっとすると今後シリーズ化という可能性があるのかも。ちなみにコンビニ限定だそうで、探すならコンビニ独自のＰＢ商品が入っていなさそうなところ、具体的にはミニストップとかサンクスあたりがオススメかもしれません。<br />
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　で、重度の花粉症でもなければ買い占める必要は無いのかもしれませんが、個人的には大助かり。保湿ティッシュでないとやっていられないくらいなので、見つけたらあと１〜２個買っておこうかと思ってます。何より日用品と思えないくらい落ち着いたデザインなのが良いですね。黒すぎてグラスワンダーが栗毛ではなく鹿毛じゃないかというくらいになってますが(笑)<br />
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　あと、黒すぎるが故に、いろいろなモノが写り込んでしまうので撮影が大変でした(笑)　載せた写真よりも実際に手にとってもらった方が質感などは伝わりやすいかと思います。コンビニで見かけたらぜひ。]]></content>
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		<title>一口クラブの種類と特性</title>
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		<issued>2011-04-05T00:00:43+09:00</issued>
		<modified>2011-04-04T15:00:43Z</modified>
		<summary>　なんでもありな競馬ブログなので、今回は一口馬主の話です。相変わらず突拍子もないですが（笑）　昨日スカイプでいろいろと盛り上がったので、ひょっとしたら需要あるのかなと、ちょっと掘り下げてみます。場合...</summary>
		<author>
			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
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		<dc:subject>愛馬・一口馬主</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　なんでもありな競馬ブログなので、今回は一口馬主の話です。相変わらず突拍子もないですが（笑）　昨日スカイプでいろいろと盛り上がったので、ひょっとしたら需要あるのかなと、ちょっと掘り下げてみます。場合によっては続きがあるかもしれないですし、酒の場なら本音も話します（笑）<br />
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　一口とはなんぞや？という基本的な知識の次にくる、一口馬主のクラブにもいろいろ種類があるよという話です。<br />
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　昔から言われてるのが、クラブは「牧場系」と「バイヤー系」に分かれるということ。これは基本で、よくテストにも出るので必ず覚えておきましょう。まぁ、最近は必ずしもこれで区分できるほどはっきりとしていないクラブもあったりするわけですが（苦笑）<br />
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　まず「牧場系」。これは字面の通り、「牧場≒クラブ」ということ。生産した競走馬を、一般の馬主に売却するのではなく、（クラブを通じて）出資者に提供するスタイルです。ある意味直結ですので、募集馬の血統（種牡馬・牝系）、価格、厩舎、引退時期などは牧場の意向が強くなります。良い血統の馬を手ごろな値段で出資できたりもしますが、逆に「他でこんな血統が募集されるわけないだろ！」っていう馬が高い値段で出てくるクラブもあります（笑）<br />
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　あとは、牧場直結なので、牧場の人とコミュニケーションがとりやすいのも特徴かもしれません。生産者の顔が見える、あるいは牧場に直接遊びに行ける、ツアーで生産者と仲良くなれちゃうなんていうのは、牧場系クラブにしかない魅力ですので、そういう面を重視する人なら長続きすると思います（ダメなケースもたくさんあるので要注意）。<br />
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　長続き、と書きましたが、これが一番大事。クラブに入会して馬が走るまでに数カ月から数年、その馬がデビューして引退するまで更に数年。その間に別な馬にも出資しちゃったりするので、途中で止めたい鞍替えしたいと思っても簡単に止められるものではありません。なんとなくで選んで、そこが相性悪いクラブだったりすると、高い経費を長い間払い続けても得られるものは僅かでストレスだけ溜まる、なんてこともあるので気をつけましょう。<br />
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　話を戻して今度は「バイヤー系」。これはセリや直接取引で仕入れてきた馬を募集馬として提供するクラブです。セリを挟んだり、中間マージンが発生したりするので、価格としては一般的に高くなる傾向にあります。あとは経営方針とか仕入れる人（文字通りのバイヤー）によって募集馬の質がコロコロ変わってしまう可能性があるということでしょうか。これは牧場の成績がクラブにも直結する牧場系クラブにも言えることではありますが。<br />
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　ただ、牧場の意向にとらわれず流行の血統をそろえられるのはバイヤー系クラブの強みですね。（セリなどでは売れにくい）牝馬が多くラインナップされる、繁殖シーズン前にきっちり引退する（あるいはそこまでムリヤリ現役続行させられる）なんていう牧場系クラブのデメリットが無いのは魅力かもしれません。<br />
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　と。なるべく公平に書いたつもりですが、やっぱり牧場系に偏った文章になってますね（苦笑）　というか最近は牧場系だバイヤー系だという枠組みを超えて「社台かそうでないか」という流れになっているので仕方ありません（さらに苦笑）<br />
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　種牡馬でいえば社台スタリオンステーション、繁殖を含めた生産牧場でいえば社台ファームとノーザンファーム（他もありますが省略）、そこから上位厩舎への連携という組み合わせで大レースをボコボコかっさらっているのが、いまの競馬の現状です。一口馬主を楽しむ上でも、これらの存在を抜きにはできないですし、どう付き合っていくかが重要になります。<br />
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　ということでクラブ選びでの重要なキーワードは「牧場系」「バイヤー系」そして「社台との関係性」です。あとは自分の入るクラブがどれに分類されるのか、自分のスタイルとあっているのかを考えれば、クラブ選びでの失敗はなくなるかと思います。<br />
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　各クラブがどれに分類されるのか、どういう特徴があるのか、さらに相性が合うのかどうかについては、有料にて診断いたしますのでお問い合わせください（ウソ笑）<br />
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　気が向いて、じっくり書く余裕あればさらに掘り下げていきますので、気長にお待ちくださいませ。]]></content>
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		<title>一競馬ファンの考えとして</title>
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		<issued>2011-03-30T02:53:48+09:00</issued>
		<modified>2011-03-29T17:53:48Z</modified>
		<summary>　さて、ドバイや高松宮記念の結果には一切触れず(笑)　ちょっとマジメな話を。ＪＲＡから「『東北関東大震災被災地支援競馬』の実施結果等について」というリリースが発表になったので、ちょうどいいタイミングか...</summary>
		<author>
			<name>Ｎ＠Ｓ</name>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　さて、ドバイや高松宮記念の結果には一切触れず(笑)　ちょっとマジメな話を。ＪＲＡから「『東北関東大震災被災地支援競馬』の実施結果等について」という<a href="http://www.jra.go.jp/news/201103/032901.html">リリースが発表</a>になったので、ちょうどいいタイミングかなと。<br />
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　今回の東北関東大震災は、自分自身も東京都心部で被災、というのは大げさかもしれませんが、被害に遭いました。ビルの最上階21階で、長時間にわたって揺れに揺れ、イスや机のキャビネットが飛んできて本も散乱する始末。「これはヤバイ」と、本気で命の危険を感じたのは生まれてはじめてかもしれません。ようやく長かった揺れが収まった後に窓から外を見ると、遠くで黒煙があがっているし、テレビでは信じられないような光景を刻一刻と映し出しているし、まさに緊急事態。それでも一週間が過ぎ、二週間が過ぎ、、、都内はもう電力や品薄が問題なぐらいで、ほぼ平穏な生活に戻ったといえます。<br />
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　あとは深刻なダメージを受けた被災地、被災者に何ができるか。素人ができることには限りがありますし、一番ムリが無く一番効果的なのが義援金。残念ながら関東・東北地区は開催どころか場外発売さえ実施されませんでしたが、Twitterでお世話になっている関西の方にお願いして、競馬場での募金を代行してもらいました。（Special Thanks：コユキさん）<br />
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　世の中自粛ムードになり、そうなると真っ先にやり玉に上げられるのが余暇であるギャンブルの宿命。節電に逆行するからとパチンコ店が非難されていますが、競馬だって明日は我が身。ただ、競馬は実施されていようといなかろうと馬のえさ代は毎日かかりますし、賞金が入らなければ馬主も生産者もやっていけないのは明らか。競馬を開催し、お金をまわすことで馬に関わる経済活動を永続していかなくてはいけません。<br />
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　単に被災地や被災者のことを想うのであれば直接義援金を送るのが一番なのかもしれませんが、「競馬ファンも大変心配して応援しています」「競馬開催して、もっと義援金送ります」というメッセージを込めたかったので、どうしても競馬場やウインズ経由で募金したかった訳です。打算的で利己的な考えかもしれないですが、自粛自粛と言われて競馬自体が消滅してしまうのはなんとしても避けなくてはならない。<br />
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　もっとも、競馬は元々売り上げの一部が国庫負担金になっていたり、地方自治体の収入になっていたりするので、後ろめたい気持ちで競馬をする必要は全くありません。むしろ財政に寄与する意味でももっと活発にやって欲しいところではありますが、今は状況を見ながらになってしまうのは仕方のないところ。<br />
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　今まで競馬を永続させてきた多くの方々のためにも、競馬ファンとして、出来ることをやっていきましょう。<br />
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　そして、東北関東大震災で被害に遭われた方に改めてお見舞い申し上げます。]]></content>
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